要点
石父は灰燼台の土地廟近くにいる、遅い任意の妖王です。土地廟からまっすぐ進み、体力バーが出るまで近づきます。石の体が振りや咆哮を出し切るのを待ち、定身術、重棍、発生の早い精魄で、長い消耗戦になる前に倒します。
ルートと解放条件
この戦いは灰燼林の灰燼台から近く、再挑戦が短いです。任意ボスですが、報酬があるため第五章のサイドボス掃除中に倒す価値があります。
石父は撃破後に精魄も得られます。第五章の素材を回収しているなら、丹灶谷や璧水洞の長い挑戦へ進む前に片付けておくとよいです。
戦い方
ボスは遅く読みやすい攻撃でできています。体が動き始めただけで早く避けないでください。振りが確定するまで待ち、横へ回避し、二、三発だけ殴って戻ります。
動きが遅いので、定身術は最初の空振り後に強いです。すでに体の近くにいる時に唱え、棍勢を溜めて重棍を入れます。身外身法で短く終わらせることもできますが、ボスが止まっている、または明確に硬直している時に使います。動いている相手へ雑に投げると分身が散ります。
重い衝撃の精魄を使いやすい相手でもあります。長い防御連携を求められる戦闘ではないため、素早い怯み手段でそのまま終わらせられます。
注意する行動
- 遅い石の振り:振りかぶりではなく、攻撃が確定してから避ける。
- 咆哮の圧:体が震えて判定が見えない時は離れる。
- 定身術後の起き上がり:次の遅い振りを相打ちにされる前に離れる。
- 短い再挑戦ルート:体力を失いすぎたら、無理に勝つより近くの土地廟で仕切り直す。
おすすめ構成
定身術、法力に余裕があるなら身外身法、そして幽魂のような重い衝撃を出せる精魄を使います。特別な耐性は不要です。スタミナの余裕と、遅い攻撃を最後まで見ることが重要です。
劈棍は、空振り後に溜める時間があるので扱いやすいです。安全な距離から罰したいなら戳棍も機能します。
よくあるミス
- 振りかぶりで回避して、実際の一撃に当たる。
- もっと難しい戦いへ温存しすぎて、簡単な素材回収を長期戦にする。
- ボスが止まっていないのに身外身法を唱える。
- 精魄報酬を吸収・確認せずに離れる。
次へ進む前の確認
石父を倒し、精魄の回収を済ませ、防具や精魄育成に使う素材を取ったら灰燼台を離れて大丈夫です。
よくある質問
石父は難しい?
第五章の任意ボスの中では遅い相手です。危険なのは複雑なフェーズではなく、早すぎる回避と焦った攻めです。
石父はどこにいる?
灰燼台から前へ進み、体力バーが出てボスが出現する場所です。
何を温存すべき?
定身術と重い精魄を、攻撃が空振りした後に使えるよう残します。それだけで多くの場合、戦闘を制御できます。
次に読むガイド
出典
- How to Beat Father of Stones guide
灰燼台での場所、遅い攻撃傾向、定身術を使った火力計画、精魄入手、石父の報酬素材の参考。