要点
急如火・快如風は第五章、灰燼林の灰燼台で戦う二体同時ボスです。まず急如火を倒して新しい火の道を止め、急如火の体を使って快如風の急降下を防ぐ、または落とします。快如風は急降下を外して地面にいる時だけ反撃します。
ルートとイベントの位置づけ
灰燼台のルートから右側の木門を抜け、谷へ落ち、助けを呼ぶ声の方へ戻ると戦闘が発生します。この戦いの後、ルートは谷入口方面と、五行戦車イベントの壊れた戦車調査へ続きます。
壊れた戦車は溶岩地形にあるため、二体撃破後すぐ戦車ルートを続けるなら、下へ向かう前に避火罩を使えるようにしておくと安全です。
戦い方
優先目標は急如火です。転がって火の道を作るため、放置すると戦場が危険地帯になります。息を吐いて転がったら、火の跡を追いかけず横へ抜けます。火傷になったら、回復より先に転がって解除します。
急如火が疲れて止まった時も、口の正面には立ちません。側面か背後へ回り、定身術があれば合わせ、短く大きく削ります。この間も快如風は射撃や急降下を続けるので、二体目を見失わないカメラを保ちます。
急如火を倒すと、快如風は急降下を強めます。最後の瞬間に避け、地面にいる間だけ攻撃してください。二体がまだ生きている時は、急如火の頭の後ろへ立つと、快如風の急降下が体に当たって落ち、追加の反撃窓になることがあります。
注意する行動
- 火の道:急如火が転がった後も跡が危険なので、完全にレーンから出る。
- 口の向き:急如火が休んでいる時も、正面から攻撃しない。
- 火壁:急如火の停止後、快如風が地面の火を呑んで壁として放つことがある。横へ抜けるか回避する。
- 風の急降下:外れて着地した後に快如風を罰する。
- 体の盾:間合いを管理できるなら、急如火を快如風の急降下に対する遮蔽物に使える。
おすすめ構成
定身術は、止まった急如火と、着地後の快如風に使います。避火罩は火の道を覚える間の安全策になりますが、耐性より移動の方が大事です。
精魄は発生の早いものを持ち込みます。長いモーションは風の圧に潰されやすいので、着地後や急如火の拘束中に使います。
よくあるミス
- 急如火の火の跡を追いかける。
- 戦場が炎で埋まり続けているのに、二体へ均等にダメージを分ける。
- 急如火の休み中に口の正面を殴る。
- 空中の快如風へ振り回し、着地を待たない。
次へ進む前の確認
二体を倒し、報酬素材を回収し、璧水洞解放ルートを続けるなら谷入口付近の壊れた戦車へ向かう道を把握してから進みます。
よくある質問
どちらを先に倒すべき?
急如火を先に倒します。新しい火の道が止まり、快如風の急降下だけを見やすくなります。
快如風はどう反撃する?
急降下を遅めに避け、地面にいる間に攻撃します。定身術もその着地後の隙が一番安定します。
なぜ時間が経つほど戦いにくくなる?
急如火が燃える道を増やし、その間に快如風が遠距離や上空から圧をかけるからです。急如火を先に消すと、混乱が大きく減ります。
次に読むガイド
出典
- How to Beat Quick as Fire, Fast as Wind guide
灰燼台からのルート、火の道への対処、撃破順、急降下後の反撃窓、二体の報酬の参考。
- Five Element Carts Quest Guide guide
この二体後の壊れた戦車、溶岩道での避火罩の価値、五行戦車イベント継続の参考。