要点
第5章は熱、火、資源管理の章だ。灰燼林、丹灶谷、火光地を順に進めつつ、五行戦車イベントをメモに残す。章末前には、碧水洞を開いてボスを倒すか、うろ覚えのまま後回しにするかを決めておこう。
ルート順
- 灰燼林: 火燎一関、春秋寨、灰燼台、火燎二関を開放しながら、皓斧力士の戦車イベントを始める。
- 丹灶谷: 谷口と羅刹宮を主な拠点にする。この区間では、どの敵と戦うべきか、どの火の道が回復を削るだけかを学ぶ。
- 火光地: 火燎三関、隕磚坑、最終方面へ、ボス用構成で進む。
- 碧水洞: 章末前に隠しエリアが欲しいなら、戦車イベントから開く。
- 章末: 火への対策、丹薬、任意ルートの判断が固まってから入る。
手順チェックリスト
- 皓斧力士との戦いが終わったら話しかけ、戦車の節目ごとに戻って会話する。
- 各戦車ボスは戦闘であり、同時にイベントの目印でもある。倒すたび最寄りの土地廟を記録する。
- 溶岩や火の強いルートでは、道探しとボス挑戦を分ける。道を探すだけで貴重な解除薬を使い切らない。
- 火光地へ入る前に、戦車手順や会話戻りが残っていないか確認する。
- 碧水洞の門が開いたら、現在周回の報酬が欲しいなら章末前に片付ける。
- 紅孩児と続く戦いの前に土地廟で整え、防御計画を一つ選び、場当たり的な装備テストをやめる。
任意寄り道と戻るタイミング
五行戦車イベントが第5章の主な任意構造だ。戦車の多くは物語ルート上で進むが、それでも皓斧力士への会話戻りが必要になる。会話を飛ばすと、章末に着いても隠しルートが未解決になりやすい。
碧水洞は火の圧が壁になっている時、または達成系を重視する時に行く価値がある。独自のボス連戦を含むため、探索で半分消耗した構成のまま入らない。休み、避火罩や火耐性の準備を整え、別ルートとして攻略する。
石父、火焔山土地、九葉霊芝精のような任意ボスは、素材が欲しい時や戦車の圧から一度離れたい時の回収先になる。長いメイン進行の最後に疲れた状態で足すのではなく、近くの土地廟から狙って倒す。
実用ルートアドバイス
第5章は道中欲張りを罰する。通常敵の集団で毎回葫蘆を二回使うなら、その集団を覚えるか、土地廟確保後に回避ルートを作る。荒れた道を後半ボスへ持ち込み、ビルドの問題と決めつけない。
火の圧には繰り返せるルールを決める。火傷で挑戦が壊れる時だけ解除する、本気のボス挑戦だけ事前強化する、法宝は答える攻撃パターンに残す。毎回開幕に防御アイテムを使うだけでは学べることが少ない。
二体戦や連続戦では、最初の挑戦を移行タイミングの学習に使う。目標は前半を速く見せることではなく、後半へ回復と法力を持って入ることだ。
レベル不足・迷子の立て直し
戦車イベントが分からなくなったら、覚えている最後の皓斧力士の場所へ戻り、倒した戦車と照らし合わせる。足りないのはたいてい、ボス、会話戻り、最後の戦車ルートのどれかだ。
火光地で削られるなら、章末前に一度止まり、素材や霊光点のために任意の土地廟周回を一つ片付ける。第5章終盤は、意地の再挑戦より落ち着いた準備が報われる。
碧水洞が難しすぎるなら、場所をメモして先に強化を終える。任意ではあるが、隠しエリア報酬が章末の圧を助けることは忘れない。
第6章へ行く前の確認
碧水洞をクリアしたか意図して残したか、戦車イベントのメモが解決しているか、章末ボス用の構成を本気の挑戦で試したかを確認する。「もっと火力」だけが計画なら、火耐性、道中ダメージ、移行時の資源管理を見直そう。
よくある質問
章末前に碧水洞を終えるべき?
火の圧で苦戦している、または達成系を重視するなら、はい。メインルートの挑戦が安定していて今は寄り道したくないなら、明確にメモして後で戻る。
第5章で一番大きなミスは?
戦車進行を背景演出のように扱うこと。章の隠しエリアの解放ルートなので、普通のイベントとして追跡する必要がある。
通常敵は飛ばしていい?
道を知ってからならよい。土地廟を探している段階で雑に飛ばすと、戦うより多くの回復を失うことが多い。
次に読むガイド
公式動画
第5章 公式エンディングアニメーション
Black Myth 公式YouTubeチャンネルの動画です。 YouTubeで見る
出典
- All Chapter Walkthrough Guides guide
第5章のメインルートと土地廟順を確認するための参考。
- List of All Secret Areas guide
碧水洞と五行戦車ルートを確認するための参考。