要点
第3章は五つのルートとして分けると安定する。雪山径、浮屠界、苦海、極楽谷、小雷音寺だ。寄り道を追う前に各土地廟を確保し、浮屠界は意識して終わらせてから章全体を判断する。任意回収は、近くの土地廟から安く戻れる時に回す。
このガイドが役立つ時
小西天が長すぎて頭に入りきらない時に使う。目的はすべての枝を暴くことではない。今どのメイン門を解いているのか、どの任意ルートを後回しにできるのか、いつ戻る価値があるのかを分かる程度に整えることだ。
ルート順
- 雪山径: 霜刃道から照鑑湖まで進み、章が本格的に開くまで道なりに進む。亢金龍を最初の本格的なルート確認として扱う。
- 浮屠界: 下層から上層を経て魔将・妙音へ向かう。章の圧力試験なので、寄り道より土地廟の記憶と安全な再挑戦を優先する。
- 苦海: 亀のルートが開いたら、亀島と苦海北岸を回収拠点にする。辰龍、小驪龍などの岸辺の寄り道をメモする自然なタイミングだ。
- 極楽谷: 快活林、無憂澗、罪業塔林、長生大道を別々の周回として見る。一つの土地廟から谷全体を覚えようとしない。
- 小雷音寺: 寺門から入り、脇部屋を整理し、葫蘆の道が安定したら大雄宝殿へ押す。
手順チェックリスト
- ボス挑戦や任意分岐の前に、必ず近くの土地廟を開放する。
- 雪山径ではまず直進ルートを処理し、最初の大きな壁を越えてから任意確認へ戻る。
- 浮屠界では、土地廟から土地廟への安全な道を一つ覚えてから、任意の牢や落下が危険に見合うか決める。
- 魔将・妙音の後、浮屠界のメモが記憶から薄れる前に戻るべき項目を確認する。
- 苦海では岸辺探索とボス挑戦を分ける。辰龍や小驪龍は任意の戻り先であり、メインルートを崩す理由ではない。
- 極楽谷では各土地廟に役割を付ける。ボス門、任意ボス、イベントの手がかり、先へ進む道のどれかに分類する。
- 最後の寺へ入る前に補充し、霊光点を使い、今の術法構成が動き回るボスにまだ答えを持つか試す。
任意寄り道と戻るタイミング
辰龍は見つけた時点でメモする価値が高い。後続ルートが長期的な施設に関わるからだ。受け渡しアイテムがまだないなら、最寄りの土地廟を書いて先へ進む。
小驪龍は龍鱗が必要な戻り戦だ。雷の圧が高すぎるなら、第3章ビルドが安定するまで残してよい。任意の龍系戦は、長い道中の疲れた寄り道ではなく、狙って戻る方が強い。
宝探しの男ルートと狐ルートは、手がかりを一気に追える時に進めるのがよい。始めた後にメインボスをいくつも進めるなら、「雪原の人物」のような曖昧なメモではなく土地廟名を残す。
浮屠塔は最初に到達した時に起動しておきたいが、本格的な意味は後になる。すぐ解かなければならない謎ではなく、将来戻る拠点として扱う。
レベル不足・迷子の立て直し
浮屠界で削られるなら、前進を止めて土地廟周回を作る。敵集団を一つ倒して戻り、次にもう一部屋足す。道だけで葫蘆の半分を使うなら、どんなボスビルドも不公平に感じる。
小雷音寺が入り組んで感じるなら、寺門から見える目印を一つ選び、分岐を一つ確認するたびに土地廟へ戻る。脇部屋が多いので、「階段の近く」程度のメモは役に立ちにくい。
火力が低く感じるなら、同じボス段階へ三回続けて到達できるか確認する。できないなら先にスタミナ、カメラ、回復を解く。第3章の長いルートは、場当たり的なビルド変更の本当の失敗を隠しやすい。
見落としやすい確認
- 浮屠界の魔将関連アイテムは、牢獄ルートを離れる前の方が追跡しやすい。
- 苦海の任意ボスは、最寄りの土地廟を開いた後、道中ダメージを持ち込まない状態が安全。
- 極楽谷の任意ボスは、周辺の土地廟周回を覚えてからでよい。
- 浮屠塔は戻り拠点だ。起動したら、終盤回収を意図している時以外は進行を続ける。
第4章へ行く前の確認
第3章を離れる準備は、主要ルートを支える土地廟の名前を言え、浮屠界の回収が自分の目的に対して十分か説明でき、章末へ術法と葫蘆の計画を持って入れる時だ。「雪の場所」「牢獄の場所」くらいにしか覚えていないなら、もう一度土地廟を見直してから進もう。
よくある質問
浮屠界は全部掃除してから進むべき?
明らかな魔将や牢のメモを未解決のまま残さない程度には確認したい。収集物の完全回収は後でもよいが、ルートに関わる記憶は苦海へ移る前が一番新鮮だ。
第3章は一本道?
メインルートはあるが、脇道はいくつもの拠点に散っている。章全体を一度に解こうとせず、各拠点を個別のチェックリストとして扱う。
完全ネタバレのチェックリストはいつ使う?
主要エリアを自分で見た後、または特定の任意ルートが目的を塞いでいる時に使うのがよい。
次に読むガイド
公式動画
第3章 公式エンディングアニメーション
Black Myth 公式YouTubeチャンネルの動画です。 YouTubeで見る
出典
- All Chapter Walkthrough Guides guide
章ごとのルートと土地廟順を確認するための参考。