要点
第4章はまず盤絲洞を地図化し、次に黄花観へ到達し、章末前に紫雲山を開けるか決める。重要なルールは単純だ。怪しい分岐は見つけた時点で書き残す。複数の任意確認は、土地廟の配置を覚えている間が一番楽だ。
ルート順
- 蘭喜村: 開幕の屋敷ルートを終え、第4章の毒と糸の圧に慣れる。
- 盤絲洞: 上層、砕玉池、花間橋、中層、下層、堕龍壁、集仙庵を、一つの大洞窟ではなく土地廟周回として進める。
- 黄花観: 山道、虎蛇虫林、観門、金光苑で地上側を整理する。
- 紫雲山: 章の隠しルートと法宝報酬が欲しいなら、二回の毒敵大王戦から開く。
- 章末: 報酬が必要な隠しエリアの任意ボスは、最終戦へ進む前に処理する。
手順チェックリスト
- 盤絲洞の各土地廟で、先の道が上、下、橋、洞窟のどれへ向かうか記録する。
- 砕玉池を見つけたら、一回目の毒敵大王を処理するか、戻り用に明確にメモする。
- 主要な蜘蛛系ボスの前では、最寄りの土地廟で整え、探索装備から毒対策装備へ切り替える。
- 金光苑に着いたら、紫雲山を開けたい場合に二回目の毒敵大王ルートへ戻る。
- 紫雲山では報酬が欲しいなら、晦月魔君と戦う前に毒敵王と糜道人を倒す。
- 隠しルート後は、繍花針を計画した答えとして持ち、焦った保険として乱用しない。
任意寄り道と取り逃し
紫雲山が第4章最大の任意ルートだ。盤絲洞の一回目の毒敵大王戦から始まり、金光苑付近の二回目へ続く。一回目だけでは隠しエリアは開かない。
紫雲山内では毒敵王と糜道人を慎重に扱う。安全な順番は晦月魔君の前に倒すことだ。隠しエリアの締めを始める、または終えることで、報酬機会が消える場合がある。
小黄龍は龍ルートに紐づく別の任意挑戦だ。章を終えるだけなら土地廟をメモして後で戻る。達成系を進めるなら、第4章ルートが頭に残っているうちに処理するのもよい。
札のルートも「今メモする」対象だ。繰り返し札に触れる場面を見たら、土地廟名を残し、次章から思い出そうとする前に終わらせる。
実用ルートアドバイス
盤絲洞が分かりにくいのは、似た景色が多く、高低差で近道が隠れるからだ。見た目の印象ではなく土地廟名でメモする。「下層:毒蛙の分岐」は役に立つ。「卵がある暗い洞窟」は後で迷いやすい。
黄花観は読みやすいが、危険は任意ボスと隠し部屋へ移る。まず前進して土地廟を開き、次に扉、中庭、怪しい脇道を意識して戻る。
毒の圧には、探索中は解毒を持ち、強い消耗品は危険フェーズへ届くボス挑戦に残す。通常敵でボス前に解毒を強いられるなら、道をゆっくり掃除するか、土地廟で休んで再挑戦ルートを練習する。
レベル不足・迷子の立て直し
盤絲洞で迷ったら、直近の土地廟へ戻り、二本の分岐だけで地図を作る。一本は前進、一本は任意。三本目の未知の枝へ進む前に、最初の二本のどちらかを確認する。
章末が重すぎるなら、隠しエリアの法宝を飛ばしていないか確認する。なくても突破はできるが、任意ルートは実際に準備として用意されている。
紫雲山のボスが強すぎるなら、隠しルートをメモしてメイン章へ戻る。メイン側でも練習、霊光点、素材を得てから再挑戦できる。
第5章へ行く前の確認
第4章を離れる前に四つ答えられるようにする。毒敵大王の二戦を解決したか。紫雲山をクリアしたか、意図して残したか。報酬が欲しいなら晦月魔君の前に毒敵王と糜道人を処理したか。章末ボスの計画に法宝、毒対策、きれいな土地廟ルートが入っているか。
よくある質問
紫雲山は必要?
通常進行には任意だが、章末の準備と達成系の計画にはかなり重要だ。
後で戻れる?
多くのルートは戻れるが、隠しエリア内の一部報酬は、隠しエリアの締めボス前に任意ボスを倒すことに依存する。進めすぎる前に処理しよう。
何を記録すればいい?
土地廟名、分岐方向、鍵や繰り返しの操作、任意ボス、分岐が戻り道につながるかを記録する。
次に読むガイド
公式動画
第4章 公式エンディングアニメーション
Black Myth 公式YouTubeチャンネルの動画です。 YouTubeで見る
出典
- All Chapter Walkthrough Guides guide
第4章のメインルートと土地廟順を確認するための参考。
- List of All Secret Areas guide
紫雲山の解放と任意ボスの処理タイミングを確認するための参考。