要点
第3章は火力より先に生存を組む。浮屠界、雪原移動、長いボスルートは、攻撃力不足より雑な資源管理を強く罰する。信頼できる主力棍勢を一つ決め、変化枠は聚形散気か銅頭鉄臂で答えを用意し、道中やボス戦が崩れ始めた時に立て直せる精魄を選ぶ。
想定する状態
このビルドは、小西天へ入った初回プレイヤー向けだ。ボス前に葫蘆を失う、浮屠界で焦った回避が増える、魔将・妙音へ資源計画なしで届いてしまうなら役に立つ。
主力棍勢の使い方はすでに理解している前提だ。まだ迷っているなら劈棍を基本にし、頭の負担はルート安全と術法タイミングへ使おう。
ビルド手順
- 棍勢:道中は練習済みの棍勢を一つ使う。縦方向の安全が役立つ場所だけ立棍を足す。
- 変化枠:崖、遠距離圧、悪い角度が問題なら聚形散気を選ぶ。
- 受けの選択肢:返したい攻撃を具体的に言える時だけ銅頭鉄臂を選ぶ。
- 奇術:定身術は強敵やボスの硬直へ使い、普通の雑魚処理に浪費しない。
- 精魄:狭い場所で外れる派手なものより、速く安定して当たる精魄を選ぶ。
- 装備:ガラスのような火力より、スタミナ、回復の安定、耐性の余裕を優先する。
浮屠界はルート管理も報いてくれる。休み、道を覚え、魔将・妙音によって獄卒出現が止まる前に任意の脅威を処理するか決めよう。
回し方
道中は先に観察し、術法は後で使う。スタミナを焦りの範囲より上に保ちながら土地廟から土地廟へ進み、悪い角に閉じ込められる前に聚形散気を使う。危険な強敵を定身術で止めるなら、追撃できる距離にいる時だけにする。
ボス戦には立て直しを一つ残して入る。最初の攻撃パターンは普通に避け、ボスが止まる場所を確認してから定身術や精魄を硬直へ合わせる。魔将・妙音が壁なら、弱点へ急ぎすぎず、カメラを保ち、闘技場の圧が収まった後の回復に術法を使うリズム戦として考える。
相性
浮屠界の敵は、崖際や細い道で欲張ると痛い。地面の圧がある特定地点では立棍が助けになるが、位置取りを失った時は聚形散気の方が安全なことが多い。
魔将・妙音は浮屠界の必須ボスで、大きな闘技場リズムを持つ。隙を逃しても生き残れる計画で入ること。ダウンと復帰の流れを理解する前に全手札を使い切らない。
亢金龍など、第3章の動き回る敵は近距離の欲張りを悪く見せる。劈棍の反撃が空振りするなら、戳棍で直線的に拾うか、連撃を短くして確実に回収する。
切り替えるタイミング
葫蘆満タンでボスへ届き、負け筋が純粋な火力不足だけなら切り替える。強い精魄、攻撃寄りの棍勢投資、既知のダウンを火力に変える変化を足そう。一つの読みやすい攻撃が問題なら、聚形散気の代わりに銅頭鉄臂を入れてよい。問題が道中疲れなら、この生存ビルドのまま続ける。
立て直し方
失敗したら、最初の葫蘆がどこで消えたかを見る。再挑戦ルートで消えたなら、強化ではなく道を練習する。ボスの連携で消えたなら、反撃を短くし、その連携に変化枠を残す。術法を使わないまま死ぬなら、術法を使うべき攻撃を具体的にメモし、次の挑戦でそこまで待つ。
次に読むガイド
出典
- Pagoda Realm Walkthrough guide
浮屠界のルートと第3章エリアの流れを確認するための参考。
- How to Beat Captain Wise-Voice guide
浮屠界のボスと獄卒出現停止の文脈を確認するための参考。
- List of All Spells guide
聚形散気、銅頭鉄臂、定身術、身外身法の役割を整理するための参考。