要点

石子は第6章・山麓の崖に座っている任意の石ボスです。挑発するまで攻撃してこないため、体力、葫蘆、術法を整えてから始めます。戦闘中は遅い振りを焦らず見て、雷の光る予兆を避け、短い反撃だけを入れます。

ルート状況

王霊官を倒して筋斗雲を得た後、山麓・青嶂道周辺の西側の崖を探します。石子は近づくか攻撃するまで静かに座っているため、見つけやすい相手です。

このボスは任意で、孫悟空防具の部位集めを直接止める相手ではありません。巨大石敢当方面の西側探索をしているなら良い回収対象ですが、物語進行を急ぐなら金甲犀、歩雲鹿、鳳翅将軍、碧臂螂のルートを優先します。

戦闘プラン

石子は受動開始なので、開幕は自分で管理できます。回復し、術法を確認し、準備できてから攻撃します。立ち上がったら中距離を保ち、体力バーではなく体の動きを見ます。第6章の多くのボスより振りは遅いですが、判定の大きさが遅い回避を咎めます。

最大の敵は油断です。遅い攻撃でも痛く、雷の効果は必ず避ける必要があります。光や溜めを見たら攻撃を止め、雷の発生を避け、動作が終わってから罰します。

脚や側面に短い連携を入れ、すぐ仕切り直します。複雑な仕込みは不要です。欲張って崖際で倒される任意ボスにしないことが大事です。

警戒する動き

  • 受動開始:挑発する前に準備を済ませる。
  • 遅い腕振り:最初のぴくつきではなく、振りが決まってから避ける。
  • 雷の光:攻撃線から離れ、放出を待つ。
  • 大きな判定:反撃後に胴体の下へ残らない。
  • 崖地形:カメラを整え、縁や壁へ転がらないようにする。

おすすめ準備

通常の終盤ビルドに、信頼できる制御術を一つ入れれば十分です。定身術は遅い振りの空振り後に火力を確保し、聚形散気は悪いカメラ角度からの復帰に使えます。精魄は速いもので足ります。長い演出はこの任意戦には不要です。

次に巨大石敢当へ向かうつもりなら、高価値の消耗品は残します。雷の予兆を尊重すれば、石子は大きな消耗なく倒せる相手です。

よくあるミス

  • 体力と葫蘆を確認する前に攻撃する。
  • 受動開始だから、戦闘が始まっても無害だと思う。
  • 雷の溜めを見ても攻撃を続ける。
  • 大きな体の下で長い連携を入れすぎる。
  • 戦闘後、巨大石敢当方面へのルート連結を忘れる。

先へ進む前の確認

石子を倒して素材報酬を回収したら完了です。次に巨大石敢当へ向かうなら、谷の奥へ飛ぶ前に五蘊の前提が揃っているか確認します。

よくある質問

石子は必須?

いいえ。第6章の任意ボスで、孫悟空防具の部位ルートを止めません。

なぜすぐ攻撃してこない?

石子は挑発されるまで受動的です。これを利用し、戦闘開始前に準備を整えます。

主な危険は?

雷の予兆と欲張りです。動きは読めますが、長い反撃は被弾につながります。

次に読むガイド

出典

  • How to Beat Son of Stones guide

    青嶂道付近の崖の場所、受動開始、雷攻撃、石子の素材報酬を確認する参考。