要点

第6章は青嶂道へ向かう必須ルートから始まり、筋斗雲を得た後は回収の多い最終地域になる。装備部位ボスは土地廟管理を崩さず倒し、花果山の任意ボスは目的を決めて回収する。最終戦の前には、エンディング、強化、ニューゲームプラスの目標を一度整理しよう。

ルート順

  • 青嶂道: 開幕ルートを進み、土地廟を開き、王霊官を倒して筋斗雲を得る。
  • 山麓回収: 筋斗雲で主要な装備部位ルートへ向かう。望犀坡、見鹿林、鳳翅将軍のルート、捕螂汀が目印になる。
  • 装備完成: 金甲犀、雲踏鹿、鳳翅将軍を倒し、前提部位を処理してから碧臂螂へ向かう。
  • 花果山の任意確認: 毒統領系、石子、水木獣、浪波波、大石敢当は、目的に合う時だけ掃除する。
  • 最終ルート: ビルド、エンディング方針、回収リストが固まったら水簾洞と生まれ石へ進む。

手順チェックリスト

  • 筋斗雲を解放するまで第6章の広さを判断しない。地域構造はそこから変わる。
  • 装備ボスを一体倒すたび、土地廟へ戻り、どの部位やルート目的が変わったか確認する。
  • 碧臂螂は他の主要部位確認の後に回す。開幕ではなく回収の門として扱う。
  • 開けた地域では景色が混ざりやすいので、任意ボスは地形の目印と最寄り土地廟で記録する。
  • 最終ルート前に玲瓏内丹を使い、実際に使う武器ルートを強化し、精魄と変化のタイミングを試す。
  • 別エンディング準備をしたいなら、すぐ新周回へ入らず、クリア後セーブから続けて整理する。

任意寄り道と戻るタイミング

毒統領、石子、水木獣、浪波波などの開けた地域のボスは任意回収だ。素材、練習、図鑑進行には役立つが、直接道中にいない限り、装備部位ルートを中断するほどではない。

大石敢当は蘊の回収ルートに属する別枠だ。追跡していなかったなら、最終地域を勘で探し回るのではなく、場所をメモしてチェックリスト付きで戻る。

第3章終盤へ戻るルートは、第6章で手探りするものではない。エンディング準備を重視するなら、いったん物語を終え、セーブから続けて隠しルート条件をチェックリストで確認する。

実用ルートアドバイス

筋斗雲で第6章は開けて見えるが、ボスには順番がある。目標を一つ選び、飛んで向かい、倒して土地廟へ戻る。未知の目標を三つ連続でつなぐと、何が変わったか分からなくなる。

装備ボスではビルドを安定させる。金甲犀は角を折る判断、雲踏鹿はフェーズごとの資源管理、鳳翅将軍はスタミナと火傷計画、碧臂螂は狭い闘技場への答えを求める。戦いごとにランダムに変えると、学ぶべき点が隠れる。

最終ルートでは、既知の問題に効く消耗品を抱え込まない。危険フェーズへ安定して届けるようになったら丹薬を使う。「本当の戦いが後にあるかも」と何も使わないのは終盤では弱い計画だ。

レベル不足・迷子の立て直し

力不足に感じても、目的なしに稼がない。棍を強化する、防具部位を終える、精魄を育てる、素材のために既知の任意ボスを倒す、など一つ選ぶ。その後、同じ壁へ戻って問題が変わったか試す。

迷ったら青嶂道をリセット地点にし、ボス目的で地図を作り直す。犀、鹿、将軍、螂、任意回収、最終ルート。第6章では地形説明より目的名の方が強い。

最終戦が重すぎるなら、消耗品なしで一度きれいに挑む。どのフェーズで壊れるかを特定し、その一点へ丹薬、精魄、法宝、変化を割り当てる。

エンディング回収前の確認

ルートを終える、またはニューゲームプラスを始める前に、装備部位ボスを解決したか、花果山の任意ボスのうち必要なものを選んだか、最終ビルドを強化したか、現在のセーブで別エンディング回収をするか決めたか確認する。その判断前に新周回へ入ると、短い戻りが丸ごと再プレイになることがある。

よくある質問

第6章はオープンワールド?

筋斗雲の後は大きく開けるが、進行には重要なボス門がある。自由度は回収順を選ぶために使い、記録を捨てるためには使わない。

装備ボスは誰から倒す?

筋斗雲から見つけやすいルートから始めてよい。その後、前提となる装備部位を終えてから碧臂螂へ進む。

最終ルート前に任意ボスを倒すべき?

ビルド、達成目標、自信につながる任意ボスは倒す。大きな壁の前に疲れを増やすだけの相手は残してよい。

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公式動画

第6章 公式エンディングアニメーション

重大なストーリーのネタバレ:本章クリア後に流れる公式映像です。

Black Myth 公式YouTubeチャンネルの動画です。 YouTubeで見る

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