要点

銅頭鉄臂カウンタービルドは、次に来る攻撃を着弾前に言える時に使います。銅頭鉄臂は、繰り返し来る特定の一撃への計画された回答として強く、怖い動きを全部置き換える万能防御ではありません。

向いているプレイヤー

同じ重い振り、叩きつけ、突進から逃げ続けるのに疲れた、パターン学習型のプレイヤー向けです。一、二回偵察して、どの攻撃が読めるか、カウンター後にどの反撃窓が生まれるかを知ってから機能します。

ビルドの組み方

  • 術法:銅頭鉄臂は、受ける対象がはっきりした戦闘でだけ採用する。
  • 棍法:カウンター後すぐ火力を出すなら砕棍、ボスが離れるなら突棍を使う。
  • 術法補助:定身術は第二の計画された攻撃窓として使い、パニックで重ねない。
  • 精魄:カウンター後や定身術後に入りやすい、発生の早い反撃精魄を選ぶ。
  • 装備:失敗した時に立て直せるよう、スタミナと被ダメ軽減を重視する。
  • 変化:カウンターのタイミングが危険なフェーズで、耐久や安全を補うために残す。

何を受けるか分からないなら、銅頭鉄臂ではなく聚形散気を使います。仕事の決まっていないカウンターより、立て直せる術法の方が強いです。

回し方

ボスを観察し、「この一撃を銅頭鉄臂で受ける」と言えるまで待ちます。通常通り戦い、他の攻撃は回避し、その一撃だけを銅頭鉄臂で受けます。成功したら短い確定反撃を入れ、ボスがまだ硬直している時だけ棍勢を使い、すぐ立て直します。

良い銅頭鉄臂の流れは派手すぎません。一フェーズに一つだけ受け、他の五つは普通に避けることもあります。全ての動きを受けようとすると、ビルドは一気に弱くなります。

得意な相手

銅頭鉄臂は、はっきりした重い予備動作、単発の締め、硬直を残す突進を持つボスに強いです。早回避しがちなプレイヤーにも向きます。着弾まで待つ意識を作れるからです。

苦手なのは、遅らせの多段連携、掴み、状態異常の床、飛行する圧力、受けた直後にボスが移動する攻撃です。そうした相手には聚形散気、立棍、通常回避の方が安全です。

切り替えるべき時

何度か試しても安定して受ける対象を決められないなら外します。受けに成功しても有効な追撃がない場合も同じです。銅頭鉄臂は、安全、ダメージ、テンポのどれかに変換できて初めて採用する価値があります。一撃を防ぐだけでその後に閉じ込められるなら、その戦闘の解決策ではありません。

立て直し方

早すぎるなら、武器の振り上げではなく最後の体の動きを見ます。遅すぎるなら、もっと遅い攻撃から練習します。受けは成功するのにその後で被弾するなら、反撃を短くするか、受けた直後に精魄を使います。戦闘全体がカウンター待ちになったら、聚形散気へ戻して普通の回避から組み直しましょう。

次に読むガイド

出典

  • List of All Spells guide

    銅頭鉄臂の術法種別と変化系術法の扱いを確認するために使用。

  • All Staff Stances guide

    カウンター後の棍法反撃と棍法ごとの使い分けを確認するために使用。