要点

学習用の挑戦と撃破用の挑戦を分けます。学習中は貴重な丹薬を守り、戦闘を観察します。撃破を狙う挑戦では、各リソースに役割を付けます。安全な回復には葫蘆、状態異常やフェーズ圧には丹薬、制御には術法、確定火力には精魄、耐久や大ダメージの計画には変化を使います。

リソースの無駄遣いは二通りあります。第一形態で全部使い切ることと、戦闘が壊れた後まで全部抱えたまま死ぬことです。

挑戦の種類

挑戦は三つに分けます。

偵察の挑戦:貴重な消耗品は使わず、葫蘆も最低限にし、情報を集めます。開幕、闘技場、状態異常、最初に安全な反撃を覚えます。

練習の挑戦:練習したいフェーズへ届くなら、よく使う丹薬は使って構いません。術法と精魄も普通に使いますが、小さな隙へ毎回全部を重ねる必要はありません。

撃破の挑戦:事前強化、強めの丹薬、精魄火力、変化を入る前に割り当てます。すでに理解している戦闘を倒し切るために使う回です。

どの挑戦として入るか決めていないと、消耗品は撃破回のように使い、動きは偵察回のように雑になります。

リソースの優先順位

戦闘中は次の順で考えます。

  1. 移動、回避、聚形散気で安全な空間を作る。
  2. ボスが攻撃していない時に葫蘆で回復する。
  3. 継続ダメージで回復が消えるなら状態異常を治す。
  4. 反撃計画につながる時に制御系の術法を使う。
  5. 敵が止まった、怯んだ、明確に硬直した時に精魄技を使う。
  6. 変化は、パニック後ではなくフェーズを制御したい時に使う。

この順にすると、リソースの重なりすぎを避けられます。たとえば攻撃丹薬を使い、すぐパニック回復し、計画したダメージ時間に入る前に変化する、という浪費を防げます。

タイミングのルール

丹薬は、それが解決するフェーズへ実際に届けるようになってから使います。術法はスタミナが尽きた後ではなく、押し切られる前に使います。精魄は隙が確認できた後に使います。変化は、時間や耐久が意味を持つフェーズを制御するために使います。

リソースを使った挑戦が失敗したら、一文だけ残します。「このリソースで戦闘が変わった」または「このリソースは役目に届かなかった」。後者なら、在庫ではなくタイミングが問題です。

よくあるミス

  • 初見ボスの一回目から毎回強い事前強化を使う。
  • 体力バーだけ見て、ボスの連携中に葫蘆を飲む。
  • 追撃できない小さな隙に制御術法を使う。
  • 精魄を確定火力ではなくパニックボタンとして使う。
  • 挑戦がすでに崩れた後に変化する。
  • 温存しすぎて、最終フェーズで全リソースを抱えたまま負ける。

よくある質問

丹薬はいつ使う?

詰まっているフェーズの練習や撃破に届く時です。よく作れる治療・防御系は惜しみすぎず、貴重な攻撃系は確認済みの火力窓へ使います。

温存した方がいい?

温存しすぎも失敗です。貴重品は守りつつ、今日の壁を越えるための普通の道具は使いましょう。

撃破狙いの挑戦に入ってよい目安は?

狙うフェーズへ繰り返し届き、危険な連携を名前で説明でき、その場面をどのリソースで解決するか決められている状態です。

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出典