要点
不能は第3章、極楽谷・快活林の近くにいる任意の妖怪頭目です。土地廟から階段を上がり、広い場所へ進むと戦えます。第一形態は両手を縛られた状態ですが、これは前座です。遅れて来る蹴りを避け、法力をなるべく残し、最初の体力バーで終わりだと思わないこと。拘束が解けると全回復し、手技が増えて速度も上がるので、強い術法はそこで使います。
このガイドが役立つ場面
第一形態はどうにかなるのに、第二形態で一気に崩される時に役立ちます。不能は、早く喜んだプレイヤーを罰する構成のボスです。第一形態を格好よく倒すことより、第二形態へ十分な体力、葫蘆、法力を残して入ることが目的です。
本筋進行には必須ではありません。快活林までの道で葫蘆を削られるなら、まず道中を整理し、土地廟で休んでから二本の体力バーを持つ戦闘として挑みましょう。
ルートと解放条件
極楽谷・快活林から開始します。土地廟から階段を上がり、そのまま進んで開けた場所へ出ると不能が待っています。
周辺には老人参精、浪里個浪、翠笠武師など他の任意要素もあります。リソースを使い切らないよう、任意ボスは一体ずつ処理し、戦闘ごとに休むのがおすすめです。
基本メカニクス
第一形態では不能の手が背中側で縛られていますが、蹴りは十分危険です。威力が高く、発生をずらしてくるものもあり、早すぎる回避を誘います。蹴りを見て避け、一度だけ反撃し、仕切り直すのが正解です。
最初の形態を倒すと第二形態が始まります。拘束が解け、体力が全快し、手での連撃が増えて動きも速くなります。定身術、身外身法、精魄、変化を切るならここです。
特に警戒する動き
遅らせ蹴りに注意します。最初のぴくつきではなく、腰と脚が本当に振り切られる瞬間を見て避けます。
形態移行を軽視しないでください。第二形態開始時に法力が空だと、楽な前半だけに全力を使ったことになります。
新しく増える手の連撃にも注意します。第二形態は攻撃角度が増えるため、毎回正面に立ち直ると被弾しやすくなります。
回復は蹴りの連携が終わった後、または手の連撃が空振りした後に行います。不能が前に踏み込んでいる最中に飲むのは危険です。
戦い方の流れ
- 快活林から、法力と葫蘆を整えて入る。
- 第一形態では軽攻撃、回避、短い棍勢消費を中心に戦う。
- 第一形態が崩れそうな時以外、大きな術法は使わない。
- 第二形態が始まったら距離を作り、新しい速度を一度見てから攻める。
- 第二形態が攻撃に入った後、定身術から精魄や身外身法へつなぐ。
- 火力を出した後は、手の連撃へ殴り合わず回避優先に戻す。
おすすめ準備
定身術は第二形態まで温存するのが最も価値を出しやすいです。身外身法も有効ですが、距離を取ってから、または確かな隙で唱えましょう。精魄は発生が早く、第二形態の短い隙に入れやすいものが向いています。
棍法は自分が崩れにくいものを選びます。砕棍は短い溜め反撃に慣れていれば強く、遅らせ蹴りに近距離で引っかかるなら突棍の方が安全です。
よくあるミス
- 拘束された第一形態を早く倒すために法力を使い切る。
- 遅らせ蹴りに早回避して、本命の蹴りに当たる。
- 第二形態開始時に距離を取り直さず棒立ちになる。
- 不能が前進している最中に回復しようとする。
- 快活林でこのボスを後回しにするメモを残さず離れる。
報酬と倒す意味
不能を倒すと鉄牛の血と不能の精魄を入手できます。精魄は連撃系の近接手段になり、素材は精魄強化に使えます。
次へ進む前の確認
不能を倒し、第二形態用にどのリソースを残したか説明できるなら先へ進んで大丈夫です。第一形態だけで葫蘆を二回以上使うなら、短い反撃に絞って練習してから通しで狙いましょう。
よくある質問
不能はどこにいる?
極楽谷・快活林の近くです。土地廟から階段を上がり、開けた場所へ進むと出会えます。
なぜ最初の体力バーの後に戦闘が続く?
それが形態移行です。不能は拘束を破り、体力を全回復して、より速い手の攻撃を使う第二形態になります。
第一形態で術法を使っていい?
できれば少なめにします。強い術法と精魄は第二形態のために残した方が安定します。
一番安全な反撃は?
遅らせ蹴りや手の連撃を最後まで避け、短いコンボか棍勢攻撃を入れて、次の踏み込み前に離れる形です。
次に読むガイド
出典
- How to Beat Non-Able guide
快活林からのルート、二段階構成、遅らせ蹴り、報酬の確認に使用。