要点

老人参精は第3章、極楽谷・罪業塔林の近くにいる任意の妖怪頭目です。土地廟から階段とは反対側の道へ進むと、古びた人参に囲まれた石の祭壇があります。周囲の植物の一部は敵で、その中にボスがいます。小さな参小鬼を先に処理し、その後で赤潮などの火属性を使って本体を削りましょう。

このガイドが役立つ場面

祭壇の奇襲が雑魚まみれになって崩れる時や、小雷音寺へ進む前に極楽谷を回収したい時に役立ちます。老人参精そのものは、孤立させれば複雑な相手ではありません。問題は、周囲の召喚が回復、術法、棍勢消費の邪魔をすることです。

深い寺ルートへ進まず、役立つ報酬を取りたい時の戻り先としても優秀です。罪業塔林から十分なリソースで入り、雑魚処理を終えてから本体に大きな火力を使います。

ルートと解放条件

極楽谷・罪業塔林から開始します。土地廟から階段とは逆方向の道を進むと、石の祭壇と古い人参がある場所に着きます。

ボスだけを見て一直線に突っ込まないでください。祭壇周辺の人参の一部は敵で、放置するとボス本体よりも厄介な乱戦になります。

基本メカニクス

老人参精は、単体ボス戦を群れとの戦闘に変えることで勝とうとします。小さな参小鬼は怯ませ、葫蘆を飲む隙を潰し、狙いをずらしてきます。

本体は火属性の圧力に弱いため、雑魚を減らしてから火の変化を使うとよく通ります。順番は、雑魚を先、本体を後、広場が落ち着いてから大技です。

特に警戒する動き

祭壇の開始位置に注意します。周囲の植物は背景ではありません。

召喚された参小鬼を軽視しないでください。近くに小型敵がいる時、次の回復や術法は安全ではありません。

根の圧力にも注意します。祭壇の周囲で囲まれたまま、長い詠唱やコンボを続けないようにします。

火の変化は、小型敵に邪魔されなくなってから使うと本体にしっかり当てられます。

戦い方の流れ

  1. 罪業塔林から祭壇の場所を確認してから近づく。
  2. 複数の参小鬼が同時に起きたら、少し引いてまとめて処理する。
  3. 本体への大技より先に、小型の召喚を倒す。
  4. 本体が孤立したら火属性の圧力を使う。
  5. 祭壇を回り込み、根や小型敵でカメラを潰されないようにする。
  6. 召喚が落ち着いた後、本体に精魄や棍勢を使う。

おすすめ準備

赤潮が最も分かりやすい変化候補です。火属性が本体の弱点を突きやすく、雑魚を減らした後ならダメージを通しやすくなります。定身術は、小型敵に割り込まれない状況で使いましょう。

周囲に囲まれやすいなら、発生の早い範囲寄りの精魄が便利です。単体火力の精魄は参小鬼が消えた後に使うと無駄になりにくいです。

よくあるミス

  • 極楽谷・罪業塔林ではなく、快活林周辺で探してしまう。
  • 参小鬼を無視して本体を一気に削ろうとする。
  • 小型敵がすぐ近くにいるのに定身術を唱える。
  • 広場が散らかったまま赤潮を使い、火力を本体に通せない。
  • 撃破後に精魄や報酬を回収せず土地廟ルートを離れる。

報酬と倒す意味

老人参精を倒すと、山珍蓑、老人参精の精魄、千年人参の種、鉄牛の血、絹、寒鉄葉を入手できます。精魄と種があるため、単なる寄り道以上の価値があり、防具素材も第3章の強化に役立ちます。

次へ進む前の確認

祭壇周辺が片づき、老人参精の精魄を回収し、不能、不白、小雷音寺方面へ向かう前に補給できていれば完了です。

よくある質問

老人参精はどこにいる?

極楽谷・罪業塔林の近くです。土地廟の階段とは反対方向へ進むと、石の祭壇があります。

老人参精は任意ボス?

はい。本筋には必須ではありませんが、精魄、種、素材報酬があるため第3章の回収対象として有用です。

先に何を攻撃するべき?

小さな参小鬼を先に倒します。回復や術法を邪魔されなくなるだけで、本体戦がかなり楽になります。

有効な属性は?

火属性が有効です。赤潮は扱いやすい変化候補です。

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出典