要点

周回は第6章の最終ボス後に解放され、メニューの「新たな周回へ入る」から始めます。選ぶ前に、現在セーブでのエンディング後回収、使う装備の強化、今のうちに処理したいトロフィーやボス、そして一部の重要アイテムやルート解放が引き継がれないことを確認しましょう。

新しい周回へ入る前に

  • このセーブで見たい別エンディング後の回収を終える。
  • もう一度ルートを組みたくない隠しエリアのボスを倒す。
  • 主武器や棍の強化ルートを進める。
  • 防御用防具セットと、火力または便利効果用の好みのセットを実用水準まで上げる。
  • 実際の戦闘問題を解く玲瓏内丹と霊光点を使う。
  • よく使う状態異常治療と基本丹薬を補充する。
  • 次の周で別の形で処理したい未討伐ボス、収集品、クエスト選択を書き出す。

このリストが退屈で、ただ再プレイしたいだけなら、周回に入る準備はできています。逆に急ぎの項目に見えるなら、今の周でもう少し作業してから入りましょう。

引き継ぐものと変わるもの

レベル、多くのアイテム、装備、霊光点、防具強化など、天命人の成長と装備の多くは周回へ引き継がれます。一方で、一部の重要アイテムやルート状態は引き継がれません。周回は無料の回収メニューではなく、新しいルートをもう一度走るものとして考えましょう。

周回では救命毫毛、土地廟での防具強化、強化された敵とより良い報酬などの再プレイ要素も加わります。序盤は速くなりますが、隠しルートや章ごとの目標管理が不要になるわけではありません。

周回が向いている目的

  • 完成したビルドで章を遊び直す。
  • 新しい周が必要なトロフィーや実績を回収する。
  • 術法、精魄、変化、構えの別案を試す。
  • より強い装備と知識でボスを再戦する。
  • 一周目で逃した素材や図鑑項目を集める。

今のセーブで数分で終わる取り逃がしだけが目的なら、周回は最適解ではありません。すでに再プレイしたい気持ちがある時に選ぶものです。

周回へ残してよいもの

興味の薄い収集品、別の選択を見たいルート、もう一度戦いたいボスは周回へ残してもよいです。エンディング準備、隠しエリア報酬、今取りたいトロフィーは、必要な章ルートを再走する覚悟がない限り残さないほうが安全です。

迷うなら、「現在セーブ」と「次の周」の二つのリストを作ります。エンディング、隠しアクセス、現在のビルド強化に関わるものは、たいてい現在セーブ側です。

周回開始後の最初の一時間

  • 第1章では、慣れている構えと術法構成を維持する。
  • 救命毫毛は、自分の術法計画で何と入れ替わるか理解してから試す。
  • 土地廟での防具強化を使い、選んだセットを余計な移動なしで保つ。
  • 序盤の任意要素をすべて自動で飛ばさない。完了目標に関わるルートもある。
  • 新鮮なうちにルートの違いを記録する。

よくある失敗

  • エンディング後の回収を「続きから」で済ませる前に周回へ入る。
  • すべての重要アイテムやルート状態が引き継がれると思い込む。
  • 高い火力で、回避と回復の習慣が雑になる。
  • 主力の周回装備が安定する前に、珍しい装備を強化する。
  • なぜ新しい周に入ったのかを忘れる。

よくある質問

周回は回収に使えますか?

使えます。再プレイ目標や周回が必要な作業には向いています。ただし、現在セーブで数分で終わる回収をルートリセット後にやるのは非効率です。

周回前に別エンディング要素を解放すべきですか?

今見たいなら、はい。新しい周回へ入る前に回収してください。

周回はかなり難しくなりますか?

敵とボスは強くなりますが、引き継いだ成長と新しい選択肢で序盤は楽になります。後半では、雑な被弾や回復ミスが引き続き問題になります。

次に見るガイド

出典

  • How to Unlock New Game Plus guide

    新たな周回の解放、引き継ぎ、新術法、土地廟での防具強化、再プレイ時の変化を確認するための参考情報。