早わかり

実績計画は、プレイ中に章ごとの作業を軽く記録し、初回の発見プレイが終わってから正確なトロフィー回収へ切り替えるのが安全です。PC と PS5 ではリストが異なるため、本格的に埋める前に自分のプラットフォームの一覧を確認してください。

チェックリストの準備

リストは五つに分けます。

  • ストーリー進行
  • ボスと隠しエリア
  • 収集物と影神図の項目
  • 装備、術法、精魄、変化、強化
  • ニューゲームプラスや再プレイで行う作業

初回はネタバレを抑えた書き方にします。正確な名称を出す準備ができるまでは、「第4章の隠しボス報酬」のように空欄を残すだけで十分です。

章ごとの記録

各章の終わりに、次を記録します。

  • 必須ボスを倒したか
  • 任意ボスを残しているか
  • 隠しルートの進行状況
  • 見つけた、または未確認の座禅蒲団
  • 未完了の固有 NPC や連続イベント
  • 新しく入手した装備、精魄、変化、法宝
  • 表示された実績通知

こうしておくと、最後の回収は走り直しではなく確認作業になります。

プラットフォーム確認

特定のトロフィー名を追う前に、PC の実績リストなのか PS5 のトロフィーリストなのかを確認しましょう。プラットフォームによって作業のまとめ方が違う場合があるため、正しい一覧から始めることがきれいな計画につながります。

PC のチェックリストが PS5 の名称に一対一で対応すると決めつけないでください。表示名だけでなく、実際に必要な作業も一緒に記録します。

ネタバレの開き方

初回プレイでは名称ではなくカテゴリで記録します。「隠しエリア」「隠しボス」「すべての変化」「すべての精魄」「影神図の回収」のようにしておき、物語を終えるか回収に入ると決めてから正確な条件へ置き換えます。

エンディング関連の実績は後回しで確認しましょう。単純なコンプリート疑問を解こうとして、重要な分岐結果を先に知ってしまいやすい項目です。

ニューゲームプラス計画

一部の達成目標はニューゲームプラスで処理した方が楽ですが、開始前に終えた方がよいものもあります。現在のセーブで行う作業と、次周で行う作業を別のリストにしてください。

現在のセーブ側には、エンディング回収、今すぐ欲しい隠しエリア報酬、もう一度ルートを組みたくないボスなどが入ります。次周側には、再プレイの選択、周回で解放される要素、改めて探しながら集めたい収集カテゴリを置くと整理しやすいです。

よくある失敗

  • 章ごとのメモを取らず、終盤になってから全部を思い出そうとする。
  • 違うプラットフォームのリストを使う。
  • ストーリー進行、収集物、ビルド強化を一つの未整理リストに混ぜる。
  • 現在のセーブで必要なエンディング回収を終える前にニューゲームプラスを始める。
  • ネタバレを許容するか決める前に、隠し条件の正確な名称を読む。

品質確認

未完了項目に章、最寄りの土地廟またはルート、作業カテゴリ、現周回か次周回かのラベルが付いていれば、使えるチェックリストです。「未取得トロフィー」とだけ書いてある項目は、まだ行動に移せません。

よくある質問

初回から実績狙いで進めるべき?

初回は軽く記録する程度で十分です。ルート構造を理解し、発見の楽しみを守る必要がなくなってから本格的に狙いましょう。

一番大事なメモは?

最寄りの土地廟です。これがないと、コンプリート項目がルート作業ではなく探索し直しになります。

コンプリートにニューゲームプラスは必要?

再プレイや新周回要素が関係する目標があります。自分のプラットフォームのリストを確認し、周回リセット前にやるものと後に回すものを分けてください。

次に読むガイド

出典

  • Trophy and Achievement Guides guide

    トロフィーと実績の分類、プラットフォーム別の数、解除条件を確認するための参考。