要点
百足虫は盤絲洞の中層で戦える任意ボスだ。ゆっくりした一対一ではなく、落下直後の大きな隙を削り、小型の転がる敵を壁にぶつけ、ボスが丸まっている間は攻撃しないことが勝ち筋になる。
ルートと解放状況
中層の土地廟を拠点にする。土地廟から卵の群れに近い右側の道を進み、そのまま大きな闘技場へ落ちる。降りると百足虫が出現して戦闘に入るため、落下前に快捷欄と法力を確認しておこう。
撃破すると強化素材と百足虫の精魄が手に入る。再挑戦ルートが短いので、第4章の「一気に削る、離れる、場所を作り直す」リズムを練習する相手としても悪くない。奥の毒が濃い敵に向かう前の肩慣らしになる。
戦い方
ボスが闘技場に落ちてくる直後は強気に攻める。着地後に定身術、精魄技、身外身法を合わせ、側面に張り付ければ体力を大きく削れる。
小型敵を召喚し始めたら、純粋な火力勝負として見ない。壁際へ寄り、転がりに合わせて遅めに避けると、小型敵が壁にぶつかって追跡を切りやすい。ボス本体が丸まったら、攻撃のことはいったん忘れる。横移動と回避で通過をやり過ごし、転がり連続が終わってから攻め直す。
注意すべき攻撃
- 落下登場:すぐ反撃できるが、スタミナなしで真下に立たない。
- 転がり突進:一度で終わらず連続することがある。避けたらカメラを戻し、動き続ける。
- 爆発する小型敵:壁や空いた通路に誘導してから本体へ戻る。
- 胴体の飛び込み:転がりほど危険ではないが、連携後の欲張った術法を狩られる。
おすすめ構成
定身術は転がり中の保険ではなく、確定で殴れる場面の火力用に使う。ボスが動き始めると反撃窓が短いので、長い演出の精魄より、すぐ怯ませられる精魄が扱いやすい。小型敵が苦手なら、聚形散気で距離を作ると壁誘導を立て直しやすい。
ここでは火力もかなり価値がある。紫蛛児や毒敵大王のように防御へ大きく組み替える必要はない。転がりを一度受けても残れる程度の生存力を確保し、安全な隙に素早く削ろう。
よくあるミス
- 丸まった本体へ術法を撃ち、硬直が終わる前に轢かれる。
- 小型敵から円を描いて逃げ続け、壁に誘導しない。
- 開幕の削りに必要な法力がないまま闘技場へ落ちる。
- カメラを固定しすぎて、次の転がりの通過方向を見失う。
次へ進む前の確認
小型敵を回復なしで処理でき、ボス本体の転がりが本当に終わった瞬間を見てから攻撃できるなら、この戦闘の理解は十分だ。
よくある質問
百足虫は任意ボス?
はい。第4章の任意ボスだが、報酬と精魄があるので倒す価値は高い。
攻め気味に戦っていい?
開幕と転がり失敗後は攻めてよい。ボスが丸まっている時、小型敵が動いている時だけは下がる。
召喚された小型敵の安全な処理は?
壁際へ移動し、転がりに合わせて回避する。自分に当てるのではなく、境界に衝突させる意識で誘導する。
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出典
- How to Beat Centipede Guai guide
百足虫の中層ルート、転がり攻撃、召喚される小型敵、報酬、精魄の確認用。