早わかり

黒手の道人の一戦目は盤糸洞・砕玉の池で発生します。毒手防具が欲しいなら、倒し切る前に背中の余分な腕を壊してください。その後は突進の予兆を見て避け、武器が地面に刺さる攻撃の後隙を確実に攻めます。

ルートと解放条件

砕玉の池を土地廟の起点にし、大きな繭へ向かう道を探します。繭を倒すと黒手の道人との戦闘が始まります。これは第4章後半で紫雲山へ入るために必要な、黒手の道人二連戦の一つ目です。

取り逃し注意点は背中の腕破壊です。腕を壊す前に倒すと、その周回では防具報酬を逃します。挑戦前に、素早く倒すのか、腕破壊を狙うのかを決めておきましょう。

戦闘プラン

毒手防具を狙うなら、序盤は戦闘を急がないでください。背後か斜め後ろへ回り、余分な腕に攻撃を当てます。腕が壊れる前に身外身法や変化で一気に削ると、報酬条件を飛ばしてしまうことがあります。

腕を処理したら通常の戦いに切り替えます。黒手の道人は機動力が高く、突進連携を好むため、確反後もスタミナを残します。最も安全な攻撃窓は、跳びかかって武器を地面に突き刺す攻撃の後です。着地を避けて近づき、定身術、精魄、棍勢の重い一撃を硬直中に入れましょう。

注意すべき動き

  • 突進攻撃:音と予兆を見て、遅めに避ける。早すぎる回避は追撃に引っかかりやすい。
  • 跳び刺し:着地を避ければ一番分かりやすい確反になる。
  • 背中の腕:腕破壊には正面からの雑な攻撃ではなく、意図した位置取りが必要。
  • 素早い離脱:急に間合いを外すため、長い詠唱はすでに制御できている時だけ使う。

おすすめ構成

定身術は、腕への攻撃や武器が刺さった後の確反を固定するのに使います。銅頭鉄臂は突進を受ける自信があるなら有効ですが、安定を取るなら聚形散気で立て直す方が楽です。腕報酬が欲しい時は、開幕から最大火力を出さないでください。

精魄は狙った部位へ素早く当てられるものを選びます。長く大きく薙ぐ演出は本体体力を削りすぎるわりに、腕破壊が安定しないことがあります。

よくある失敗

  • 背中の腕を壊す前に黒手の道人を倒す。
  • 開幕に身外身法を使い、狙った部位へのダメージ管理を失う。
  • 突進を毎回追いかけて、スタミナ切れで着地する。
  • 遠くへ転がりすぎて、武器が刺さる硬直を逃す。

次へ進む前の確認

砕玉の池を離れる前に、目標だった場合は毒手防具を受け取ったか確認してください。受け取れていないまま二戦目へ進んでも、一戦目の腕破壊条件は取り戻せません。

よくある質問

黒手の道人一戦目はどこ?

第4章の盤糸洞・砕玉の池で、大きな繭を倒した後に始まります。

毒手防具はどう入手する?

一戦目で黒手の道人を倒す前に、背中の腕を壊します。

なぜこの戦闘が隠しエリアに関係する?

紫雲山を解放するには、ここで黒手の道人を倒し、その後に黄花観で二戦目も倒す必要があります。

次に読むガイド

出典

  • How to Beat Venom Daoist guide

    砕玉の池の場所、二回戦構成、背中の腕破壊条件、突進攻撃、武器が刺さる硬直、黒手の道人の報酬を確認するための参考。