早わかり

黒手の道人二戦目は、砕玉の池で一戦目を終えた後、金光苑付近のルートに出現します。ここで倒し、現れた絵に触れると紫雲山が解放されます。戦い方は一戦目に近いですが、背中の腕報酬より、きれいに倒してルートを開くことを優先します。

ルートと解放条件

金光苑から出発し、反対側の道へ戻るように進んで、菇女方面の脇道へ向かいます。開けた場所へ降りると黒手の道人二戦目が発生します。砕玉の池での一戦目を終えていない場合、ここには現れません。

撃破後は闘技場の壁画に戻って触れると、紫雲山へ入れます。この解放は、毒敵大王、糜道人、晦月魔君、さらに隠しエリア後半の繍花針ルートに関わります。

戦闘プラン

二戦目でも黒手の道人は高い機動力と突進圧力を持っています。隠しエリア直前だからといって楽な消化試合だと思わないでください。突進の予兆が見える距離を保ち、遅めに避けて硬直を攻めます。跳び上がって武器を地面に突き刺したら、一番分かりやすい攻撃窓です。

腕破壊報酬は一戦目に紐づくため、二戦目はより直接的に倒して構いません。相手が行動を出し切ったところへ、定身術、定風珠、強い精魄を合わせて体力を削り切ります。続く紫雲山に備え、回復は少し残しておきましょう。

注意すべき動き

  • 素早い突進連携:スタミナを残して避け、最後の移動が終わってからだけ反撃する。
  • 武器が刺さる突き:棍勢、精魄、定身術を入れやすい最も安全な窓。
  • 急な位置替え:カメラを中央に戻し、移動中の相手へ長い術を振らない。
  • ルート疲れ:探索後に到達しがちな戦闘なので、降りる前に補充しておく。

おすすめ構成

一戦目で有効だった定身術、よろけを取れる精魄、好みに応じた聚形散気または銅頭鉄臂を持ち込みます。動きを止めて最後まで押し切りたい時は、定風珠も強い保険になります。

紫雲山へそのまま入るなら、毒対策も残しておきましょう。この戦闘自体がうまくいっても、後の糜道人や毒敵大王で補給不足を咎められます。

よくある失敗

  • 砕玉の池を終えずに二戦目の場所を探す。
  • 黒手の道人を倒した後、絵に触れずに帰る。
  • 葫蘆を使い切った状態で紫雲山へ入る。
  • 突進を単発攻撃だと思い、続く移動に当たる。

次へ進む前の確認

黒手の道人を倒し、壁画の門を使い、隠しエリアで次に何を優先するか分かっていれば準備完了です。晦月魔君の前に毒敵大王と糜道人を確認しておきましょう。

よくある質問

黒手の道人二戦目はどこ?

一戦目を終えた後、第4章の黄花観・金光苑付近のルートで発生します。

二戦目で何が解放される?

第4章の隠しエリアである紫雲山へ入る壁画の門が開きます。

腕をもう一度壊す必要はある?

重要な腕破壊報酬は一戦目に紐づきます。二戦目ではきれいに倒して隠しエリアへ進むことを優先しましょう。

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出典