要点

琴螂仙は第四章、盤絲洞の絶想崖近くにいる任意ボスです。決まった開幕の糸拘束からの飛び込みを避け、虫が顔を伏せた時に攻撃し、緑の液体を撒きながら暴れる時は範囲外へ出ます。暴れ中に殴り続けるのをやめれば、戦いはかなり単純になります。

ルートと解放条件

絶想崖の土地廟から北へ進み、橋を渡り、左の道を取り、蜘蛛の巣に覆われた門を抜けて開けた場所へ入ります。琴螂仙に近づくと戦闘が始まります。

主な報酬は琴螂の原体で、後に六六村で琴螂仙の精魄へつながります。錬鉄砂も得られるため、精魄や収集を進めたいなら第四章の掃除ルートとして意味があります。

戦い方

ボスは開幕に糸で拘束し、飛び込みへつなげてきます。着弾前に動けるようになるので、攻撃連打ではなく、操作が戻った瞬間に回避できるよう準備します。飛び込み後は頭や側面を短く叩きます。

一番大きな反撃は、琴螂仙が特定攻撃の後に顔を伏せて落ちる時です。頭か側面へ入り、棍勢を使い、体が暴れ出す前に離れます。緑の液体を撒く暴れでは、近くから離れてください。その行動中、ボスはほぼその場にいて、暴れ終わりに短い硬直があります。中で相打ちするより、終わってから殴る方が安全です。

注意する行動

  • 開幕の糸拘束から飛び込み:タイミングは決まっているが、早すぎる回避は当たる。
  • 顔を伏せる崩れ:主なダメージ窓。ここで攻め、暴れ中には攻めない。
  • 緑の液体を撒く暴れ:動作が終わるまで離れ、終わってから戻る。
  • 胴体の身じろぎと旋回:スタミナが少ない時は正面を避ける。向き直りから次の攻撃につながる。

おすすめ構成

定身術は、ボスが着地した後や崩れた後に使うのが一番です。暴れ中に使うものではありません。顔を伏せた硬直に素早く当たる精魄を持ち込みます。開幕の糸やカメラで体に近づきすぎた時は、聚形散気が離脱に役立ちます。

この戦いに重い毒対策は不要ですが、緑の液体の範囲は必ず尊重します。大事なのは二つの状態を覚えることです。崩れたら攻める、暴れたら外へ出る。

よくあるミス

  • 開幕の糸拘束後に攻撃しようとして、飛び込み回避が遅れる。
  • ボスが止まって見えるからと、緑の液体の暴れ中に居座る。
  • ボスが遠い、または動き出している時に定身術を使う。
  • 琴螂の原体が後の精魄入手に関わることを見落として去る。

次へ進む前の確認

開幕の飛び込みで瓢箪を失わず、暴れを最後まで待ってから入り直せるなら次へ進めます。離れる前に琴螂の原体を拾ってください。

よくある質問

琴螂仙はどこにいる?

盤絲洞の絶想崖です。橋を渡り、左側の蜘蛛の巣の門を抜けた先にいます。

一番安全な反撃は?

ボスが顔を伏せて倒れた時、または緑の液体を撒く暴れが終わった後です。

琴螂の原体はなぜ重要?

後で琴螂仙の精魄を得るために必要なキーアイテムです。

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出典

  • How to Beat Elder Amourworm guide

    絶想崖からのルート、開幕の糸飛び込み、顔を伏せた硬直、暴れ攻撃、琴螂の原体と報酬の参考。