要点
ラン・リ・グー・ランは、第3章の極楽谷・快活林から外れた場所にいる蛙ボスです。土地廟周辺から小さな洞窟を探し、凍った池へ入る前に寒気対策を用意します。寒気を消す手段や耐性、赤潮などの速い変化を持ち込み、定身術は蛙が氷攻撃や硬直に入った瞬間まで温存しましょう。
このガイドが役立つ場面
雷音寺へ進む前に極楽谷の任意ボスを整理したい時、または寒気で移動を奪われて池の戦闘が崩れる時に使ってください。ラン・リ・グー・ランは進行必須ではありませんが、快活林、罪業塔林、周辺の寄り道を回る流れで倒しておくと効率的です。
この戦闘は速攻よりも、動ける状態を保つことが重要です。氷晶が出始めているのに欲張ると、凍結、強制回復、さらに悪い回避という流れになります。
ルートと解放条件
極楽谷・快活林から始めます。脇道にある小さな洞窟を探すと、凍った池へ抜けます。ラン・リ・グー・ランは本道上ではなく、その池で待っています。
第3章をきれいに進めたいなら、寺院ルートへ深く入る前に倒しておくと楽です。今の装備で寒気がきついなら、戻り先として印をつけ、次の土地廟、防具強化、丹薬補充の後に再挑戦しましょう。
基本ギミック
ラン・リ・グー・ランは氷の圧を軸にした蛙戦です。こちらを悪い足場へ回避させ、寒気や氷晶で動きが鈍ったところを狩ってきます。
大きな切り替わりは、ボスが咆哮し、こちらを押し返し、足元に氷を作り始める場面です。ここは生存フェーズとして扱います。氷晶の上を追わず、先に動いて闘技場が落ち着くのを待ち、短い反撃で入り直しましょう。
警戒すべき攻撃
寒気の蓄積を軽く見ないでください。対策なしで入ると、小さなミスが本来より高くつきます。
咆哮のノックバックにも注意します。押し返しそのものより、直後の氷晶が回避や回復に刺さるのが問題です。
詠唱の中断にも気を配りましょう。定身術はボスが攻撃へ入った後に強い術法です。動き回っている最中に撃つと、クールダウンだけ失いやすいです。
池での欲張りは禁物です。闘技場は十分広いので、一度きれいに殴ったらスタミナを残して離れます。
戦闘プラン
- 快活林から入り、寒気回復、赤潮、または火寄りの手段を用意する。
- 開幕は全てのクールダウンを吐かず、氷の出方を観察する。
- 氷攻撃が確定した後に定身術を使い、短い連撃か精魄で回収する。
- 咆哮と氷晶のパターンが始まったら攻撃を止め、地面効果を先に避ける。
- 氷晶が出終わった後、きれいな角度から入り直す。
- 最終盤で寒気に追われないよう、変化や大きな火力を一つ残しておく。
おすすめ準備
赤潮は、氷ボスに対して長く立ち止まらずに火力を出せるため便利です。凍結で負けているなら、温裏散など寒気に対する答えも価値があります。
精魄は発生の速いものを選びましょう。複雑な準備よりも、短い隙で当てること、スタミナを切らさないこと、氷晶の中に残らないことが大事です。
よくある失敗
- 寒気対策なしで池に入り、状態異常だけで葫蘆を二回使う。
- 蛙が攻撃へ入る前に定身術を唱える。
- 咆哮後も軽棍を続け、足元に出る氷晶から逃げない。
- 悪い地面効果の中で倒し切ろうとして、短い離脱で救えた試行を失う。
- 雷音寺方面へ進む前に、快活林から戻ることを忘れる。
報酬と重要性
ラン・リ・グー・ランを倒すと蝌蚪、精鉄砂、妖核を入手できます。蝌蚪は蛙系ボス報酬の流れで重要で、素材は第3章の武器・防具強化を進める助けになります。
次へ進む前の確認
ボスを倒し、寒気対策が原因で足止めされていない状態になり、次に極楽谷で倒す相手が老人参精か無白か決まっていれば、池を離れて大丈夫です。
よくある質問
ラン・リ・グー・ランはどこにいますか?
第3章の極楽谷・快活林から、小さな洞窟を抜けた先の凍った池にいます。
ラン・リ・グー・ランは必須ですか?
いいえ。蛙系報酬と素材が欲しい時に倒す、第3章の任意ボスです。
術法は何に温存すべきですか?
定身術や強い精魄は、氷攻撃に入った後や氷晶後の硬直へ合わせます。移動中のボスに使うと、攻撃窓を作れず終わりやすいです。
一番危険な要素は?
寒気と氷晶のパターンです。咆哮から氷晶が出る流れを攻撃で抜けようとしないだけで、かなり楽になります。
次に見るガイド
出典
- How to Beat Lang-Li-Guhh-Lang guide
快活林からのルート、寒気ギミック、ラン・リ・グー・ランの報酬を確認するための参考情報。