要点
海上僧は第3章、小雷音寺・寺門にいる任意の妖怪頭目です。土地廟から左側の寺ルートを上がり、大きな門を抜け、葉のない木のそばの物体を調べると戦闘が始まります。反撃できる距離には立ちますが、僧が触手で持ち上がって寒気の波を溜めたら離れてください。報酬は変化「皓霜」で、第3章後半の任意回収前に取る価値があります。
このガイドが役立つ場面
小雷音寺に着き、黄眉、無虚、その他の寺内任意ボスへ進む前に皓霜を取りたい時に使ってください。海上僧は、すべての寒気攻撃を遅い大振りとして扱うと不公平に感じます。速い攻撃が多いため、開幕を操作し、その後は寒気を溜める動きを見たら離れるのが安全です。
寺門の土地廟を開いた後なら戻りも短く、報酬も新しい変化の選択肢になります。通常の棍攻撃が通しにくい決闘で役に立つことがあります。
ルートと解放条件
小雷音寺・寺門から始めます。寺へ入り、左側へ進んで上段へ向かいます。大きな門を抜け、枯れ木のある場所へ進むと、木の近くの物体からボスが現れます。
すでに大雄宝殿へ向かっているなら、章の終盤前に戻る目標として覚えておきましょう。寺内には近い範囲に任意ボスが複数いるので、寺門で休み、一体ずつ処理するとルートが見やすくなります。
基本ギミック
海上僧は寒気の圧を持つボスです。速い攻撃で寒気を蓄積し、大きな溜めでは周囲に波を出します。重棍で怯ませることはできますが、寒気が発生している最中に無理やり溜めると負けます。
開幕の操作が強い戦闘です。定身術、身外身法、速い精魄で体力を大きく削れます。その後は、短い攻撃を誘い、一、二発だけ返し、触手で持ち上がったら離れる流れに切り替えます。
警戒すべき攻撃
速い寒気の突きや叩きを警戒します。大型の怪物だからといって、毎回長い予備動作があるとは限りません。
触手で持ち上がる動きを警戒します。ボスが上がって溜め始めたら、倒し切ろうとせず範囲外へ出ます。寒気の波は仕切り直しの合図です。
重棍の欲張りにも注意します。重棍は怯みを取れますが、遅すぎる溜めは寒気に負けます。
角での圧も危険です。木や壁でカメラが詰まるなら、一度ロックを外して開けた場所へ転がりましょう。
戦闘プラン
- 寺門から入り、道中の敵が試行に混ざらない程度にルートを整える。
- ボスが完全に出て、近い距離にいる時だけ強い開幕を使う。
- 開幕後は長い連撃ではなく、短い反撃へ切り替える。
- 触手で持ち上がったら離れ、寒気の波が終わるまで待つ。
- 溜め後の硬直へ重棍か定身術で入り直す。
- 最後の三分の一に変化か精魄を残し、寒気で焦って終盤を崩さない。
おすすめ準備
寒気の蓄積で負けているなら、対策の丹薬を一つ持ち込みます。定身術は開幕と、寒気の溜め後の硬直に役立ちます。遅い演出で動けなくなる精魄より、すぐ怯ませられるものが向いています。
重棍は強いですが、全てを最大溜め前提にしないでください。海上僧が回復中の時に使い、すでに寒気へ入り始めている時は避けます。
よくある失敗
- 枯れ木そばの物体を通り過ぎ、ボスが別の場所にいると思い込む。
- 触手の持ち上がりを火力勝負の合図だと思い、離れない。
- 開幕で全クールダウンを使い、寒気が始まった後に答えがない。
- ボスが動いているのに近距離で重棍を溜める。
- 土地廟が近いのに、皓霜を取らずに先へ進む。
報酬と重要性
海上僧を倒すと変化「皓霜」を得ます。寒気を扱う形態を使えるようになるため、通常の近接タイミングが合いにくい任意ボスや決闘で選択肢が増えます。
次へ進む前の確認
皓霜を解放し、次に寺門周辺で無虚の狐クエスト、無浄、大雄宝殿方面のどれへ進むか決めたら、寺門を離れて大丈夫です。
よくある質問
海上僧はどこにいますか?
第3章の小雷音寺・寺門から、左側の上段ルートと大きな門を抜けた先、葉のない木の近くにいます。
海上僧は任意ボスですか?
はい。章の進行には必須ではありませんが、変化「皓霜」は十分価値のある報酬です。
寒気の波はどう避けますか?
僧が触手で体を持ち上げて溜めたら、範囲外へ出ます。波が終わってから反撃しましょう。
重棍は使うべきですか?
使えます。ただし明確な硬直に合わせる時だけです。遅れた溜めは速い寒気攻撃に潰されます。
次に見るガイド
出典
- How to Beat Monk From The Sea guide
寺門からのルート、寒気の圧、重棍で怯ませるタイミング、皓霜の報酬を確認するための参考情報。