要点

不空は第3章・小雷音寺にいる任意の妖怪頭目で、狐の依頼を完了するためのボスです。狐に変化した状態で堂へ入るとイベントが起き、戦闘になります。遠距離では術法、近距離では素早い打撃、後半には紙片の攻撃を使います。紙片は棍花で受けられるため、スタミナを残して術法を避け、長い詠唱や聚形散気後の出現に反撃しましょう。

このガイドが役立つ場面

狐の依頼を進めたのに正しい戦闘が始まらない時、または不空の術法圧に追いかけ回される時に役立ちます。不浄のような重い武器を待つ戦闘ではありません。不空は術で距離を作らせ、追ったところで消えたり素早く殴ったりしてきます。

依頼に結びついた戦闘なので、条件確認が大切です。狐の変化が有効でない、または依頼ルートが未完了の状態で寺の部屋を探し回っても解決しません。

ルートと解放条件

不空へは小雷音寺・寺門側から向かいます。寺の道を進んで二つ目の建物を抜け、左の階段を上り、左側の赤い建物へ向かいます。中へ入り、回廊を回り込んで左側の中庭へ進みます。

依頼版では、狐に変化した状態で入る必要があります。イベントを経て戦闘が始まり、不空を倒すと狐の依頼が完了します。

基本メカニクス

不空は遠距離の術法と近距離の速い攻撃を切り替えます。離れすぎると術法弾を避け続ける必要があり、無理に詰めると素早い打撃や聚形散気のような移動でコンボを外されます。

後半の紙片攻撃は、焦るかどうかを試す攻撃です。長めの予備動作があり、準備できていれば棍花で弾けます。紙の嵐を火力で押し返すのではなく、詠唱を見分け、防いで、終わり際を叩きます。

特に警戒する動き

遠距離の術法連携に注意します。弾が飛んでいる最中に葫蘆を飲むのは、十分に距離や遮蔽を作ってからにします。

近距離の払いにも注意が必要です。術師に見えても、密着が安全な相手ではありません。

聚形散気のように姿を外された時は、空振りコンボを続けず、カメラを戻して再捕捉します。

紙片の詠唱が始まったら、棍花か移動の準備をします。長い詠唱を見た時点で反応しましょう。

戦い方の流れ

  1. 狐の依頼の状態を確認し、狐に変化して堂へ入る。
  2. ロックオンしつつ、術法の予備動作が見える距離を保つ。
  3. 遠距離術法を先に避け、詠唱後の硬直だけを叩く。
  4. 不空が消えたり位置を外したりしたら、コンボを止めて捕捉し直す。
  5. 紙片攻撃が始まったら、向きと距離が合うなら棍花で受ける。
  6. 定身術、精魄、棍勢は紙片の最中ではなく、術法後の硬直に使う。

おすすめ準備

ここでは素の火力より棍花の練習が効きます。紙片攻撃で崩れると、それまで安定していても一気に立て直しづらくなります。定身術は不空が詠唱に入った後なら有効ですが、逃げ始めた相手に投げると空振りしやすいです。

精魄は発生の早いものが向いています。聚形散気も、弾回避を失敗した時の離脱や、紙片攻撃後に葫蘆を飲むスペース作りに役立ちます。

よくあるミス

  • 狐の依頼条件が整わないまま中庭へ行く。
  • 瞬間移動や残像を追って、軽攻撃を出し切り続ける。
  • 弾が飛んでいる最中に回復する。
  • 紙片攻撃の開始時に棍花を忘れる。
  • 不浄と同じ感覚で、重い近接硬直だけを待つ。

報酬と倒す意味

不空を倒すと狐の依頼が完了し、鉄牛の血と不空の精魄を入手できます。精魄は瞬間移動を絡めた回避攻撃になり、全ボス回収をしない場合でも有用です。

次へ進む前の確認

狐の依頼が完了し、不空の精魄を回収し、他の寺内ボスへ進む前に休めていれば完了です。依頼が解決しない場合は、正しい変化状態で戦闘に入ったかを確認してください。

よくある質問

不空はどこにいる?

小雷音寺の寺門側ルートから、左側の中庭へ進んだ先にいます。

不空は依頼に関係する?

はい。正しい狐の変化状態で戦闘に入り、不空を倒すと狐の依頼が完了します。

紙片攻撃はどう対処する?

長めの詠唱を見たら、向きを合わせて棍花を使います。距離や向きが悪い時は無理に弾かず、紙片が終わるまで移動を優先します。

報酬は何?

鉄牛の血と不空の精魄を入手でき、狐の依頼も解決します。

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出典

  • How to Beat Non-Void guide

    狐の依頼での進入条件、小雷音寺のルート、紙片攻撃への対処、精魄報酬の確認に使用。