要点

火焔山の土地は翠雲殿で戦うボスで、終盤に陰陽魚を呼び出します。前半は誘導弾を見続け、弓兵を先に倒してから本体へ攻撃。陰陽魚に切り替わったら、尻尾の叩きつけ、空中弾幕、咆哮後の停止を見分け、咆哮の隙にまとめて削ります。

ルートと解放条件

戦闘は丹竈谷・翠雲殿で始まります。土地廟から階段を上がり、頂上のイベントルートへ入るとボス戦です。第5章の進行に必要な戦闘です。

このボスは二段構成です。前半は火焔山の土地が遠距離攻撃と召喚した小妖で圧をかけます。土地の体力が少なくなると姿を隠し、陰陽魚を出します。陰陽魚を倒すと戦闘が終わります。

戦闘プラン

土地との戦いでは、矢が飛んでいるのに本体だけを追わないこと。誘導弾は最初の回避後に曲がって戻るため、避けた後も視界に入れておきます。小妖が出たら弓兵を先に倒しましょう。弓兵が残ると、近接敵の処理も回復も中断されやすくなります。

火焔山の土地本体は、見た目ほど耐久が高い相手ではありません。召喚敵を片づけたら、重棍と短い術法の隙で前へ進めます。

陰陽魚になるとリズムが変わります。尻尾を攻撃するなら、魚がこちらへ傾いた直後の速い尻尾打ちに備えます。浮き上がって弾幕を撃つ時は、全弾が終わるまで走りと回避を続けてください。一発から連続被弾になりやすいです。最大の攻撃窓は咆哮で、魚が止まるため術法や連撃を入れやすくなります。

警戒すべき攻撃

  • 誘導弾:一度避けても戻ってくるので、弾の向きを追い続ける。
  • 召喚された弓兵:近接敵より先に処理し、闘技場を見やすくする。
  • 尻尾叩き:尻尾側で魚がこちらへ傾いたらすぐ離れる。
  • 空中弾幕:弾幕が終わり切るまで走り、必要なら回避を重ねる。
  • 咆哮の停止:陰陽魚を安全に削れる一番わかりやすい隙。

おすすめ準備

聚形散気は弾幕からの立て直し、定身術は攻撃窓の延長に向いています。精魄は発生が速いものを選ぶと安定します。身外身法は土地の召喚敵を片づけた後、または陰陽魚の咆哮中に使うと強力です。弓兵が残っている時に唱えると、術法の価値が落ちます。

スタミナを重くしすぎない装備にしましょう。陰陽魚の弾幕では何度も走り直し、位置を変える必要があります。

よくある失敗

  • 弓兵を無視して火焔山の土地だけを殴る。
  • 最初の誘導弾だけ避けて、戻り弾の確認を止める。
  • 魚の尻尾を攻撃しながら、頭の傾きを見ていない。
  • 弾幕後に離れすぎて、咆哮の隙を逃す。

次へ進む前の確認

火焔山の土地と陰陽魚を倒し、防具素材を回収し、報酬の陰陽法衣を確認したら次へ進めます。

よくある質問

陰陽魚は別ボスですか?

火焔山の土地戦の後半です。土地が隠れている間に陰陽魚と戦い、魚を倒すと遭遇全体が終了します。

召喚敵が出たら何を優先しますか?

弓兵を先に倒します。遠距離からの妨害が残ると、回復、回避、近接処理がすべて危険になります。

陰陽魚を攻撃していいタイミングは?

咆哮後が最も安全です。尻尾側の攻撃も可能ですが、速い尻尾打ちを避ける準備がある時だけにしましょう。

次に見るガイド

出典