要点
雲裏霧と霧裏雲は第5章、丹灶谷の谷口にいる二人組ボスだ。開幕の氷の光線は薙ぎ払いに向かって回避し、雲裏霧の閃光で霧裏雲を見える状態にして反撃する。狙う順番は雲裏霧が先だ。目の役割を失うと、残った霧裏雲は読みやすくなる。
ルートと解放状況
谷口の土地廟から進み、ルート終盤の分岐まで押す。金属の門を抜ける右側の道へ入るとイベントが始まり、戦闘になる。
任意の妖怪首領だが、丹灶谷のルートに近く、第5章の火と状態異常対策を装備しているうちに倒しやすい。
戦い方
開幕が戦いの教材だ。雲裏霧が氷の光線を二回薙ぎ払う。光線から遠ざかるのではなく、動く方向へ抜けるように回避し、その後霧裏雲へ切り替わる前にカメラを戻す。常に二体が全力で動く戦いではない。危険なのは交代と連携の合図だ。
雲裏霧が杖を立てて閃光を溜めたら、範囲外へ走る。閃光は霧裏雲を露出させ、盲目側を攻撃しやすくする。この瞬間が霧裏雲へ定身術や短い瞬間火力を入れる最も安全な窓だ。
倒す順番は雲裏霧を優先する。霧裏雲は雲裏霧の視界に頼っているため、雲裏霧が倒れると後半が大きく落ち着く。それまでは声の合図と交代を演出ではなくギミックとして扱う。
注意すべき攻撃
- 開幕の氷光線:二回薙ぎ払いを想定し、進行方向へ抜ける。
- 杖の閃光:閃光範囲から出て、露出した霧裏雲を攻撃する。
- 数え上げの連携:数字を呼んだら、光線、松明の振り、地面の爆発に備える。
- 飛び道具からの交代:雲裏霧の射撃後、霧裏雲が正面に現れて素早く松明を振ることがある。
- 重い振りの誘い:雲裏霧の二連重攻撃は、霧裏雲の追撃が空振りするまで反撃しない。
おすすめ構成
定身術と発生の早い精魄を持ち込む。交代時に相手を見失うなら聚形散気も役立つが、早く使いすぎて閃光からの露出窓を逃さないようにする。
装備はスタミナの余裕を重視する。この戦いは低火力より遅い回避を罰する。長い連撃を交代に潰されるより、きれいに避けて短く拾う方が良い隙を作れる。
よくあるミス
- 会話の合図を雑音扱いして、読める連携を受ける。
- 雲裏霧の重い振り直後に殴り、霧裏雲の追撃を食らう。
- ダメージを均等に分けようとして、先に雲裏霧を倒さない。
- 杖の閃光範囲に立ち続け、最良の露出窓を失う。
次へ進む前の確認
二人組を倒し、報酬素材を回収し、少なくとも一つの連携合図を攻撃前に認識できるなら次へ進んでよい。
よくある質問
どちらを先に倒す?
雲裏霧を先に狙う。雲裏霧がいなくなると、霧裏雲は戦いを荒らす支援を失う。
霧裏雲はどう攻撃する?
雲裏霧の杖閃光から離れ、その閃光で露出した後に攻撃する。定身術を重ねると窓を伸ばせる。
この戦いは必須?
任意だが、丹灶谷ルートに近く、終盤素材も得られるので倒す価値はある。
次に読むガイド
出典
- How to Beat Cloudy Mist, Misty Cloud guide
谷口ルート、氷の光線開幕、閃光での露出、二人組の合図、狙う順番、報酬を確認するための参考。