要点

金甲犀は第6章、望犀坡で戦う防具ボスです。角を折るまで通常攻撃の通りが悪いため、棍勢を溜めて頭へ重撃を当て、角破壊によるダウン中に本命のダメージを入れます。咆哮して雷を呼び、角が再生する時はすぐ離れましょう。

ルートと防具背景

王霊官の後、麓の中央エリアから筋斗雲で移動します。青嶂道から北の高台へ飛び、さらに東の茶色い戦場が広がる望犀坡へ向かいます。開けた闘技場に入る前に近くの土地廟を開けておきましょう。

金甲犀を倒すと鎖子黄金甲を入手できます。これは第6章の防具部位ボスの一体で、歩雲鹿、風尾将軍、碧臂螂と同じ回収ルートに属します。最初の三体の順番はある程度自由ですが、防具ルートが終わる前に水簾洞へ向かわないようにしてください。

戦闘プラン

まず突進の癖を観察し、追いかけすぎないことです。金甲犀は距離を作り、振り向き、こちらへ突進してきます。横へ遅めに回避し、頭を見失わず、安全な時に棍勢を溜めます。

重要な反撃は、頭部の角へ溜め重撃を当てることです。正面を向いた瞬間に突棍の重撃を合わせると特に狙いやすく、角を折るとダウンして本当のダメージ窓が開きます。そこで短く強いコンボを入れ、起き上がる前に離れます。

角が再生する時、金甲犀は咆哮して周囲に雷を呼びます。この最中に殴り続けてはいけません。外へ下がり、雷が終わってから次の角破壊に向けて棍勢を作り直します。

特に警戒する動き

  • 長い突進:遅めに横へ避ける。追いかけるとスタミナを無駄にしやすい。
  • 角破壊の窓:頭へ溜め重撃を当て、ダウン中に火力をまとめる。
  • 雷の再生:咆哮が始まったらすぐ離れる。
  • 振り向き圧:完全に向き直るまで葫蘆を飲まない。
  • 広い闘技場:端で詰まるより、広さを使ってリセットする。

おすすめ準備

角を折る手段として突棍が扱いやすく、素早く怯みやダウンを取れる精魄も相性が良いです。定身術は金甲犀が止まった後に使うもので、突進で離れていく最中に唱えると無駄になりがちです。

ダメージ強化は角を安定して折れるようになってから効きます。攻撃が弱く感じるなら、ステータスよりも狙う部位を間違えている可能性が高いです。

よくあるミス

  • 鎧の胴体を殴り続け、ダメージが低いと悩む。
  • すでに突進で離れている相手へ定身術を使う。
  • 雷で角が再生する咆哮中に頭の近くへ残る。
  • 三連続の突進中に回復しようとする。
  • 鎖子黄金甲を入手したことを確認せずに離れる。

次へ進む前の確認

鎖子黄金甲を入手し、次の防具目標を言える状態なら先へ進めます。これが第6章最初の防具ボスなら、ルートが見つけやすい歩雲鹿か風尾将軍を次に選ぶとよいでしょう。

よくある質問

なぜダメージがほとんど入らない?

角を折る必要があります。鎧の胴体へ通常攻撃するより、頭を狙った溜め重撃のほうがはるかに効率的です。

角が再生したらどうする?

咆哮と雷の間は下がり、終わったら次の角破壊に向けて仕切り直します。

金甲犀は任意ボス?

第6章の防具進行には必要です。鎖子黄金甲を落とすため、防具回収ルートでは避けられません。

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出典