要点
雲踏鹿は第6章、見鹿林にいる装備部位ボスだ。王霊官撃破で筋斗雲を得た後、赤い木々と雷を目印に飛び、近くの土地廟を開放してから挑む。体力ゲージが二本ある戦いとして扱い、血の攻撃と猪八戒の援護が入る二段階目に術法を多く残そう。
ルートと装備の位置づけ
第6章は王霊官から筋斗雲を得た後に広がる。元の王霊官の闘技場から赤い森と雷の方向へ飛ぶと見鹿林に着く。崖際に降りて土地廟を起動してから、開けた鹿の闘技場へ入る。
雲踏鹿は悟空装備に関わるボスの一体で、撃破すると藕糸歩雲履を得られる。金甲犀、鳳翅将軍、碧臂螂と同じ回収ループに入る相手だ。花果山の任意ボスすべてをこの装備ルートに含める必要はないが、水簾洞へ向かう前にこの戦いは終えておきたい。
戦い方
一段階目は忍耐の確認だ。前足の踏みつけや風の予兆を見られる距離を保ち、胴体の側面へ短い連撃を入れる。体が大きいため当てやすいが、長い連撃を続けると竜巻や地面の圧に閉じ込められる。
一段階目で法力を空にしない。最初の体力を削ると雲踏鹿は回復し、二段階目が始まる。血弾の圧が回復ミスを誘うため、定身術、精魄、変化はこの段階の方が価値を出しやすい。
二段階目では猪八戒が鹿の注意を引いてくれる。これを回復、立て直し、側面からの再突入に使う。ただし離れていても血弾は天命人を狙うため、ボスを見続けること。
注意すべき攻撃
- 竜巻:発生中の範囲から離れ、渦が消えてから戻る。
- 地面と風の圧:タイミングを覚える間は立棍で低い危険を避けやすい場面がある。
- 血弾:弾道を横切るように走るか避ける。正面を向けているなら棍花で一部をさばける。
- 二段階目の体力回復:残り処理ではなく、新しい戦いとして扱う。
- 八戒の囮:鹿が忙しい間に側面から攻め、振り向く前に離れる。
おすすめ構成
終盤用の安定構成に、位置取りを続けられるスタミナの余裕を持たせる。定身術は踏みつけを外した後、または猪八戒が注意を引いた時に強い。長い演出の精魄は鹿が完全に拘束されている時以外危険なので、速い精魄の方が安全だ。
一段階目で葫蘆を使いすぎるなら、構成全体を変える前に欲張りを減らす。短い反撃、早めの竜巻離脱、二本目へ法力を残すことの方が、攻撃力強化より多くの挑戦を直す。
よくあるミス
- 二本目の体力が出る前に法力を使い切る。
- ボスが開いて見えるからといって竜巻の中に立つ。
- 猪八戒が戦っている間に血弾を見なくなる。
- 任意の寄り道だと思い、装備部位を取らずに離れる。
- 二段階目開始直後に回復し、攻撃硬直を待たない。
次へ進む前の確認
雲踏鹿を倒し、藕糸歩雲履を入手し、中央の山麓ルートへ迷わず戻れるなら次へ進んでよい。葫蘆がほぼ空なら、次の装備ボスを追う前に土地廟で休もう。
よくある質問
雲踏鹿は必須?
第6章の悟空装備部位ルートでは必要なボスだ。花果山全体には任意ボスも多いが、この相手は水簾洞へ進む前に倒しておきたい。
なぜ戦いがやり直しに見える?
雲踏鹿は二段階ある。最初の体力を削ると回復し、二段階目が始まる。
二段階目は猪八戒に任せていい?
呼吸を整える時間として使うのがよい。完全に任せるのではなく、血弾を避け、横から安全に反撃する必要がある。
次に読むガイド
出典
- How to Beat Cloudtreading Deer guide
見鹿林の場所、二段階の挙動、猪八戒の援護、藕糸歩雲履の報酬を確認するための参考。
- Chapter 6: Unfinished Walkthrough Guide guide
花果山のルートと第6章の悟空装備部位進行を確認するための参考。