要点

周回は、安全に回せる土地廟ルートで行い、目的の強化問題が解決したらすぐ止めます。最高火力のビルドが最良の稼ぎビルドではありません。繰り返しの撃破を霊蘊、素材、強化判断へ変え、丹薬や棍勢を乱戦に燃やさない構成が最良です。

稼ぎは具体的な詰まりを外すために使います。武器作成一つ、防具強化一つ、精魄育成一つ、丹薬補充一つ、霊光点目標一つ。目的のない周回は、役立つルートを時間泥棒に変えます。

周回ルートの型

どの稼ぎルートも同じ型で作ります。

  1. 土地廟から始め、瓢箪、法力、気を満タンにする。
  2. 欲しい素材や霊蘊を落とす、近くの低リスク敵を倒す。
  3. 近くの壺や採集物は、道中にある場合だけ拾う。
  4. 長い追いかけ、悪いカメラ、高価な術法が必要な敵は飛ばす。
  5. 土地廟へ戻り、休んでルートを再配置する。
  6. 目標の強化資金が揃ったら、周回をやめる。

ルートは敵の位置をすべて覚えられる短さにします。一周で瓢箪を二回以上飲むなら、ルートが危険すぎるか、ビルドが欲張りすぎです。

稼ぎ用構成

ミスを減らし、繰り返し敵を倒せる装備を使います。

  • 構え:通常敵を長い硬直なしで素早く倒せる構え。
  • 術法:二体引きや悪い地形用の立て直し術法を一つ。すべての敵に法力を使わない。
  • 精魄:ルート内の精鋭敵用に、発生の早いものを使う。雑魚敵には温存する。
  • 変化:ルートを壊す敵が一体いる時だけ使う。
  • 防具:霊蘊獲得、毒対策、棍勢の流れ、安定した防御など、ルートに効くセット効果を使う。
  • 珍玩:ボス専用火力より、霊蘊獲得や周回の快適さを優先する。
  • 丹薬:状態異常ルートには一般的な治療を持つが、攻撃丹薬に依存しない。

希少アイテムを使わないと成立しないなら、それは稼ぎルートではありません。一回限りの回収ルートです。

強化の優先順位

今の壁が明確に別の答えを求めていない限り、素材は次の順で使います。

  • 基礎火力を上げる、または主構えに合う武器・棍の作成。
  • すべての戦闘を安全にする瓢箪、酒、泡酒物の強化。
  • 後で試す予定ではなく、実際に使うセット効果の防具。
  • 安定して当てられる精魄の育成。
  • 今戦っている状態異常やボス向けの丹薬補充。
  • 武器と生存手段が安定した後の追加防具強化。

武器と防具は、霊蘊、素材、章で制限されるドロップを奪い合います。使う前に、その強化が次の戦闘を変えるのか、所持品欄をきれいにするだけなのかを見ます。

素材の詰まり

素材は三つのグループで考えます。

  • 通常ルート素材:採集、購入、土地廟近くの通常敵から得る。
  • ボス、章、宝箱、特定の遭遇に結びついた強化素材。
  • 武器ツリー、防具強化、精魄育成、瓢箪強化に使う特殊素材。

通常素材は必要なら使って構いません。ボス素材や章限定素材は計画が必要です。名のある戦闘や章後半の報酬から来た素材は、主武器、防具セット、精魄が必要としていないか確認するまで脇道へ使わない方が安全です。

ボス後に新しい作成が出たら、数字だけで買わず効果を見ます。数値が少し低い武器でも、主構えやフェーズ計画に合うなら価値があります。素の防御が低い防具でも、セット効果がルートを解決するなら後で強化候補になります。

周回を止めるタイミング

次のどれかに当てはまったら止めます。

  • ルートを始めた理由の強化を買える。
  • 必要な土地廟素材や丹薬を買えるだけの霊蘊が貯まった。
  • 次の改善に必要なのが通常敵ではなく、ボス、宝箱、章クリア、イベントだと分かった。
  • 急ぎすぎてルートが雑になってきた。
  • 具体的な購入予定なしに「念のため」稼いでいる。

長く強いデータは、霊蘊を一番多く貯めたデータではありません。章を進め、新しい作成を開き、リソースを次の意味ある強化に変え続けるデータです。

失敗時の立て直し

周回ルートで死に始めたら、繰り返す前に組み直します。

  • 通常敵に死ぬ:ルートを短くし、危険な釣り出しを外す。
  • 瓢箪を使いすぎる:生存を強化するか、簡単なルートへ変える。
  • 法力が切れる:価値の低い敵に術法を使わない。
  • 素材が足りない:購入、採集、敵ドロップ、ボス、章制限のどれか確認する。
  • 精鋭敵で時間を失う:その敵が目標素材を落とさないなら飛ばす。

悪い周回への答えは丹薬を増やすことではありません。短い道、きれいな敵、別の目標です。

実用的な周回例

序盤の霊蘊ルート:第一章では、黒風洞の洞内から洞外方面へ戻る区間を使います。安全に近づける斧持ちの敵や小さな狼妖怪を倒し、土地廟側からリセットします。土地廟での買い物、丹薬、今の作成に少し霊蘊が足りない時だけ使い、購入資金が揃ったら止めます。

中盤ルート:第二章では、砕石台がテスト周回として使いやすいです。土地廟の近くに石人や槍骨のまとまった敵がいます。土地廟から円を描くように回り、苦手な槍骨にだけ発生の早い精魄や術法を使い、瓢箪を削られる前に戻ります。これは霊蘊と霊光点の周回で、得た霊蘊は土地廟素材、武器作成、防具作成、次のボス用丹薬など明確な用途へ使います。

素材詰まりの例:強化画面が玲瓏内丹、蝌蚪、鉄中血、落伽香藤のような名のある素材を待っているなら、普通の土地廟敵周回を止めて入手元を確認します。これらはボス、採集、特定進行に結びつくため、霊蘊周回だけでは解決しません。

終盤の停止条件:武器や防具の選択肢が増えた後は、土地廟周回は強化の霊蘊部分を埋めるためだけに使います。次の棍ルート、防具強化、精魄育成、瓢箪強化がボス、章、宝箱、採集素材を要求しているなら、周回をやめてその素材のルートへ向かいます。

よくある質問

ボス前に毎回稼ぐべき?

いいえ。明確な購入が戦いを変える時だけ稼ぎます。問題がタイミングなら、霊蘊を増やしても直りません。

防具と武器はどちらを先に強化する?

火力不足で各フェーズが長引くなら武器や棍を優先します。必要なフェーズに届く前に死ぬなら、防具、瓢箪、治療を優先します。

金色の換金アイテムは売っていい?

今の強化や丹薬補充に使うなら売って構いません。使い道が分からない素材や有用装備を、土地廟の数字を増やすためだけに売らないでください。

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出典