要点

虫総兵は第4章、黄花観の虎蛇虫林にいる任意ボスだ。弟子たちに注意を割かれなければ戦いやすい。身外身法や素早い範囲攻撃で取り巻きを抑え、遅い斬撃、飛び道具の連射、防御構えを解除した後に虫総兵を罰する。

ルートと解放状況

虎蛇虫林の土地廟からメイン道を進み、複数の弟子がいる修練場へ向かう。虫総兵へ近づくと戦闘が始まるため、指揮官へ一直線に走るのではなく、周囲の敵への答えを用意して入る。

この戦いは任意だが、精魄は装備時に毒耐性を上げるため第4章で便利だ。紫蛛児、糜道人、毒敵王など毒が重い戦いの前に回収する実用的な相手になる。

戦い方

最初の仕事は、弟子たちに回復を毎回潰される状況を止めることだ。身外身法があるなら早めに唱え、分身に圧を引かせながら虫総兵へダメージを押し込む。法力を使いたくないなら、弟子を闘技場の端へ誘導し、短い薙ぎ払いで空間を作ってから本体へ戻る。

虫総兵本体の圧は遅いタイミングにある。斬り、間を置き、自分の周囲に旋風を出すことがある。その間は誘いだ。攻撃せず下がり、回転が終わってから反撃する。武器を掲げて防御を始めたら、軽い攻撃を入れて反撃をもらわない。定風珠、重い精魄、または離脱で構えが終わるのを待つ。

注意すべき攻撃

  • 弟子の群れ:回避の先が取り巻きの近くになると一気に難しくなる。攻める前に空間を作る。
  • 二刀の遅い斬撃:旋風前の間は反撃窓ではない。
  • 針の飛び道具:横移動を続け、最後の連射を回避してから近づく。
  • 防御構え:攻撃を防がれ、反撃される。吹き飛ばし系で崩すか、終わるまで待つ。

おすすめ構成

身外身法は非常に相性がよい。ボスの体力より、弟子の邪魔が問題になるからだ。定風珠、幽魂、または強いノックバックの精魄は防御構えを中断しやすい。定身術はボスが防御中ではなく、飛び道具連射後や斬撃連続が終わった後に使う。

後の百眼魔君へ法力を残したい場合でも、保守的な棍さばきで勝てる。分離し、遅い旋風を誘い、二から三発だけ入れて離れる。

よくあるミス

  • 弟子を無視し、葫蘆を飲むたびに止められる。
  • 指揮官が旋風前に間を置いた瞬間へ殴りに行く。
  • 武器を掲げた防御構えへ通常攻撃を連打する。
  • 取り巻きに全ての再使用時間を使い、ボスの防御構えへの答えを残さない。

次へ進む前の確認

長い時間、虫総兵を一対一に近い状態まで持ち込め、防御構えを見分けてから攻撃を止められるなら次へ進んでよい。

よくある質問

虫総兵はどこにいる?

第4章、黄花観の虎蛇虫林にいる。

弟子は先に倒すべき?

全員を完全に倒す必要はないが、制御は必要だ。分身、素早い範囲攻撃、誘導のどれでもよい。

虫総兵の精魄を取る理由は?

装備効果で毒耐性が上がるため、第4章の複数の戦いと相性がよい。

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出典

  • How to Beat Commander Beetle guide

    虎蛇虫林の場所、弟子の圧、遅れて出る攻撃、防御構え、精魄、虫総兵の報酬を確認するための参考。