要点
第4章では毒を背景ダメージ扱いしない。解毒手段、きれいな土地廟リセット、短い反撃、回復を許してくれない任意ボスに残す一回の瞬間火力を中心に組む。
このビルドの強い形は受け身ではなく制御型だ。落ち着けるだけの防御を持ち、ボスが振り切った場面にだけ定身術、精魄、変化を合わせて確実に回収する。
想定する状態
盤絲洞にいる、黄花観へ向かっている、または毒敵大王ルートから紫雲山を開けようとしている時に使う。第4章の敵でボス前に解毒や葫蘆を削られる場合、毒敵大王のような任意戦が毒の殴り合いになる場合に特に役立つ。
ビルド手順
- 解毒:深いルートへ入る前に毒対策を快捷欄に用意する。
- 装備:毒耐性、スタミナの余裕、回復の安定を優先する。
- 棍勢:近い反撃窓は劈棍、蜘蛛や道士が下がるなら戳棍を試す。
- 術法:定身術は確定硬直に使い、小型敵のたびに切らない。
- 変化枠:毒とカメラ圧で悪い回復になりそうな時は聚形散気を使う。
- 精魄:ボスが復帰する前に当たる、速い怯ませや割り込みの精魄を選ぶ。
- 変化:開幕ではなく、すでに到達したことのあるフェーズに残す。
紫雲山を狙うなら、ルートもビルドの一部だ。毒敵大王の条件を意識して終え、隠しエリアの任意ボスへ入る前に一度整える。
回し方
道中には解毒を割り当てて入り、毒が積み上がって焦るまで待たない。集団戦では短い連撃で止め、位置取りのスタミナを残す。ボス戦では最初のパターンを避け、反撃を確認してから定身術を短い連撃と精魄につなげる。
毒を受けたら、その挑戦がまだきれいかすぐ判断する。既知の隙で解毒するか、聚形散気で隙を作る。ボスが近いからといって毒のまま殴り続けると、第4章では回復ミスとスタミナ崩れで返されやすい。
ボス相性
毒敵大王は反応タイミングとルート把握を求める。紫雲山を開ける目的なら、二つの戦闘で同じ回避と反撃のリズムを練習できるよう、構成を大きく変えない。
毒敵王はこの構成の強い試験になる。毒対策を持ち、爪や尾の圧に付き合って相打ちしない。瞬間火力は怯みや確定硬直へ残す。
紫蛛児など盤絲洞のボスは、悪い角度に立つと急に危険になる。カメラや糸が問題なら、火力珍玩をもう一つ増やすより、聚形散気と短い連撃の方が効く。
切り替えるタイミング
毒が敗因でなくなったら切り替える。終盤フェーズへきれいに届き、長引くせいで負けるだけなら火力や重めの変化計画を足す。相手が直線的に大きく離れるなら戳棍へ寄せる。術法が相手の移動で当たらないなら、術法依存を減らして棍勢タイミングへ投資する。
立て直し方
戦いが崩れたら、最初の防げた毒ダメージか焦った回復を特定する。解毒を早める、聚形散気で回復窓を作る、反撃から一段減らす。ボス前に道中で葫蘆を削られるなら、まだボス装備を変えない。土地廟からの道を練習し、きれいに到着できるようにする。
次に読むガイド
出典
- All Status Effects Explained guide
毒、火傷、寒気、雷やられと耐性計画を確認するための参考。
- How to Unlock Chapter 4 Secret Area: Purple Cloud Mountain Guide guide
紫雲山の解放ルートと毒敵大王再戦の流れを確認するための参考。
- List of All Spells guide
制御、立て直し、身外身法の使い分けを整理するための参考。