要点

九葉霊芝精は、第5章の火焔原・灰燼台IIIにいる薬草擬態の奇襲ボスです。九葉霊芝に見える草を調べると戦闘が始まります。赤い軌跡は少し遅れて爆発するため、攻撃を当てたら床を見直し、突棍か立棍で爆発範囲の外から反撃しましょう。

ルートと解放条件

場所は火焔原の灰燼台IIIです。フィールド内の九葉霊芝に擬態しており、植物を調べた瞬間にボス戦へ移行します。

必須戦ではありませんが、素材、頭装備、精魄を落とすので、周辺を進めている間に倒しておく価値があります。消耗したまま薬草を拾おうとすると不意打ちになるため、調べる前に体力と葫蘆を整えてください。

戦い方の流れ

この戦闘で最も危険なのは赤い軌跡です。九葉霊芝精の攻撃後、地面に赤い筋が残り、短い間を置いて爆発します。コンボを最後まで出し切ろうとして同じ場所に立ち続けると、ほぼこの爆発で削られます。軽く当てる、移動する、床を確認する、という順で戦います。

突棍はボスの長柄に対して距離を取りやすく、反撃の届く位置を保ちやすい棍法です。立棍も、赤い軌跡が足元に増えてきた時に地上の圧をかわしながら攻撃を準備できるため相性があります。

延々と回避する必要はありません。赤い筋から外れ、爆発を見届け、短い反撃だけ入れて戻るのが基本です。定身術を使う場合も、足元が安全だと確認してから殴りに入りましょう。

特に警戒する動き

  • 擬態した薬草:調べる前に回復と準備を済ませる。
  • 赤い軌跡:遅れて爆発するので、線を見たら先に移動する。
  • 長柄の圧力:正面で殴り合わず、横移動か射程の長い反撃で処理する。
  • 定身術の反撃時間:動きを止めても床の爆発は残るため、足元を確認してから攻める。

おすすめ準備

射程を重視するなら突棍、床の圧が苦手なら立棍を使います。精魄は発生の速いもの、術法は確実な反撃に使える定身術が扱いやすいです。避火罩は主役ではなく、赤い軌跡を踏まない移動のほうが重要です。

スタミナを残せる構成にしておきましょう。爆発を避けてから戻り、さらに攻撃するだけの余力がないと、毎回反撃が間に合いません。

よくあるミス

  • 薬草だと思って無防備に調べ、そのまま奇襲される。
  • 赤い軌跡の上で長いコンボを出し切る。
  • 定身術中に床を見ず、爆発を受けながら殴る。
  • 撃破後の精魄と地霊傘蓋を回収し忘れる。

次へ進む前の確認

九葉霊芝精を倒し、精魄の処理を済ませ、地霊傘蓋と素材を回収できたらこの寄り道は完了です。

よくある質問

九葉霊芝精はどうやって出現させる?

灰燼台IIIのフィールドにある九葉霊芝を調べると、擬態が解けて戦闘が始まります。

一番危険な攻撃は?

地面に残る赤い軌跡です。少し遅れて爆発するため、同じ場所に居座らず、爆発後に戻って反撃してください。

どの棍法が使いやすい?

距離を取って反撃したいなら突棍、地面の爆発圧を避けたいなら立棍が使いやすいです。どちらも「赤い軌跡の上に立たない」ことが前提です。

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出典