要点
亢金星君は、第3章で亢金龍の後に戦う必須ボスです。場所は苦海・亀島。浮き上がって雷嵐、雷弾、雷の槍、叩きつけに入ったら攻撃を止め、回避に専念します。定身術、法宝「定風珠」、重棍、精魄のダメージは、亢金星君が地上に戻った瞬間に使いましょう。
このガイドが役立つ場面
亀島に着いた後、亢金星君の空中雷撃に術法のクールダウンを吸われているなら、この攻略を使ってください。この戦闘は押し切るボスではありません。相手に攻撃が届かない時間を見分け、その間に資源を捨てないことが大事です。
亢金星君は必須ボスですが、亀島には青背龍のような寄り道対象もいます。進行が止まっているなら先に亢金星君を倒し、土地廟を起点にして苦海の任意ボス回収へ戻るのが安全です。
ルートと解放条件
亢金星君は第3章の苦海・亀島にいます。亀島の土地廟から北へ進み、本道をたどると戦闘が始まります。
鏡中湖で戦った龍形態の亢金龍とは感覚が違います。頭部を落として殴る戦いではなく、人型の雷使いとの決闘です。長い空中行動を耐え、地上にいる短い隙で確実に返す意識に切り替えましょう。
基本ギミック
亢金星君は、空中の雷撃連携と地上の隙を交互に見せます。空中では生存、地上では攻撃。この二つを同時にやろうとすると、一気に崩れます。
空中攻撃には、闘技場を走る落雷、雷弾、槍状の雷、最後の叩きつけが含まれます。宙にいる間は、術法や近接攻撃の対象としてかなり不安定です。移動と回避でしのぎ、地上に戻るまで待ちます。
警戒すべき攻撃
雷嵐のパターンを警戒しましょう。詠唱や溜め攻撃を始めるより、移動しながら落雷を避けるほうが安全です。
雷の火花にも注意。最初の数発を避けても、最後に複数発が重なることがあります。
雷槍からの叩きつけを見たら、遠距離連打の後に落ちてくる本命へ備えてスタミナを残します。
着地後の欲張りも危険です。地上に戻った瞬間は隙ですが、次の空中行動も早いです。用意した火力を短く入れ、すぐ離れられる状態で終えましょう。
戦闘プラン
- 亀島から入り、葫蘆を整えた状態で任意ボスへの寄り道を挟まず挑む。
- 亢金星君が浮いたら攻撃を止め、回避だけに集中する。
- 空中雷撃中に定身術、定風珠、精魄を使わない。
- 地上に戻ったら距離を詰め、短い重棍の反撃を入れる。
- 操作系の術法は、地上に留められる場面で使う。
- 反撃後は、次の雷撃を避けるスタミナを残して離脱する。
おすすめ準備
定身術と定風珠はどちらも強力ですが、使うのは相手が地上にいる時だけです。地上の硬直に合わせられる速い精魄のほうが、長い演出の攻撃より安定します。
聚形散気は、雷撃の端に追い込まれた時や、回避を失敗して回復したい時の立て直しに役立ちます。雷属性の蓄積で追撃が致命傷になるなら耐性も助けになりますが、勝敗を分けるのはあくまで資源を切るタイミングです。
よくある失敗
- 亢金星君が空中にいる間に術法を使う。
- 雷嵐を避けずに追いかける。
- 雷弾の最初だけ避けて、最後の同時弾に当たる。
- 着地に走り込むためスタミナを使い切り、次の攻撃を避けられない。
- 必須の亀島ルートが止まっているのに、先に青背龍へ向かう。
報酬と重要性
亢金星君を倒すと玲瓏内丹、龍珠、精鉄砂を入手できます。勝利後は第3章の亀島以降へ進めるようになり、苦海の任意回収にも戻りやすい土地廟の拠点ができます。
次へ進む前の確認
空中は避ける、地上は殴る。この二状態に分けて戦えるなら次へ進んで大丈夫です。まだ負ける場合は、死因が早すぎる詠唱、雷撃中の回復、スタミナなしでの密着のどれだったかを確認しましょう。
よくある質問
亢金星君はどこにいますか?
第3章の苦海・亀島にいます。
亢金星君は必須ボスですか?
はい。第3章の進行に必要なボスです。
いつ攻撃すればいいですか?
地上にいる時です。浮き上がって雷撃に入ったら、移動と回避を優先します。
一番大きな資源ミスは何ですか?
空中行動に術法を撃つことです。定身術などの操作手段は、地上の攻撃窓を伸ばせる場面まで温存してください。
次に見るガイド
出典
- How to Beat Kang-Jin Star guide
亀島での出現場所、空中雷撃、着地後の反撃窓、亢金星君の報酬を確認するための参考情報。