要点

丹薬は、その挑戦を本当に変える時に使います。危険なフェーズへ安定して届くようになってから事前強化を使い、放置すると崩れる状態異常には治療を残し、希少な攻撃丹薬は隙を理解した挑戦だけに使います。

丹薬はボス学習の代わりではありません。良い挑戦が一つのミスを耐える、もう一つ先のパターンを見る、練習済みのフェーズを終わらせるための安全層です。

丹薬のカテゴリ

所持品を四つの棚に分けて考えます。

  • 状態異常回復:火傷、毒、雷、寒気を治す粉は、その状態異常を使う相手だけでショートカット欄に入れる。
  • 防御の事前強化:被ダメージ軽減や最大体力の丹薬は、危険な場面へ安定して届く挑戦に使う。
  • 攻撃の事前強化:火力系の丸薬は、初見ではなく、明確な反撃計画に合わせる。
  • 永続の仙丹:玲瓏内丹は、体力、スタミナ、法力、耐性など、複数の戦闘で繰り返し問題になった能力に使う。

すべての丹薬を毎回持ち込む必要はありません。ショートカット欄の選択肢が多すぎると、焦った時に悪化します。戦闘場所に入る前に、特別な状態異常戦でない限り、治療一つと予定した強化一つまでに絞ります。

戦闘前の準備

最寄りの土地廟で休み、次の挑戦で何を学ぶか決めます。まだ開幕行動を見ている段階なら、高価な丹薬なしで入ります。情報をきれいに取りたいので、事前強化で本当に安全な隙かどうかを隠さないためです。

同じフェーズへ何度も届くようになったら、霧の門や戦闘開始前に防御強化を使います。開幕圧が強いボス、再挑戦が短いボス、一発余分に耐えれば次のパターンを見られる場面で特に有効です。攻撃丹薬は、その火力を実際にダメージへ変える隙を知っている時だけ使います。

状態異常が重い戦いでは、対応する治療を見なくても押せる枠へ置きます。治療は、状態異常を受けた攻撃の最中ではなく、回避して安全圏に出た後に使います。次の攻撃へ向かって治療するのは、遅い死に方です。

戦闘中

体力回復の主役は瓢箪です。丹薬は、瓢箪だけでは解決しにくい問題に使います。継続ダメージの状態異常、一撃で挑戦が終わるフェーズ、短くしたい予定済みの火力窓などです。

優先順位は次の通りです。

  • 次の一撃で死ぬうえにボスが動いているなら、移動、聚形散気、既知の硬直を使って先に距離を作る。
  • 状態異常が削っていて、ボスが仕切り直しているなら、瓢箪より先に状態異常を治す。
  • ボスがダウン、拘束、明確な硬直中なら、攻撃前に飲むか予定した強化を使う。
  • 瓢箪と丹薬の両方があるなら、回復後も状態異常ダメージが続く場合を除き、基本は瓢箪を先に使う。

強化アイコンが消えたからといって即更新しないでください。次のフェーズが必要とする時だけ更新します。無駄な丹薬の多くは、もう偵察扱いにすべき乱れた挑戦で二つ目を使うことから生まれます。

希少消費アイテムのルール

希少な丹薬を使う前に、三つ確認します。

  • このアイテムが意味を持つフェーズまで、使わずに到達できるか。
  • その後に来る攻撃や硬直を知っているか。
  • アイテムが成功したら、その挑戦を続けられる状態か。

どれか一つでも「いいえ」なら温存します。学習中は一般的な治療や土地廟で買える補給を使います。強力な攻撃・防御消費品は、既知のフェーズを突破する時、体力の少ないボスを片付ける時、土地廟へ戻ると進行が切れる長いルートを守る時に使います。

悔しい死亡の後ほど所持品管理が大切です。失敗への反応として手持ちの丹薬を全部重ねないでください。同じ構成を一度繰り返し、何で死んだかを見てから、その問題に答える最小のアイテムを足します。

連敗後の立て直し

三回失敗したら、一度だけ丹薬を使わずに入ります。土地廟からゆっくり戦い、失敗名を付けます。

  • 瓢箪を使う前に死ぬなら、問題は丹薬ではなく間合いか焦り。
  • 状態異常が残ったまま死ぬなら、対応する治療を入れ、回避後だけ使う練習をする。
  • 回復中に死ぬなら、回復の隙を遅らせ、聚形散気や大きめの離脱を使う。
  • 最終フェーズにリソースを余らせて届くなら、次の挑戦前に各アイテムの使用場面を名前で決める。
  • 一般的な補給が切れたら、全部を買い直すのではなく、その戦いに必要なものだけを集める。

死亡しても訪問済みの土地廟へ戻り、所持品は残ります。丹薬なしの偵察を数回挟む余裕はあります。その偵察で物資を守り、次の本命挑戦の判断を良くしましょう。

よくあるミス

  • 初挑戦から攻撃丹薬を使う。
  • ボスの連携中に状態異常を治そうとする。
  • 丹薬を何種類も持ち込み、ショートカット欄で迷う。
  • 早いミスで崩れた挑戦に希少品を注ぎ込む。
  • 死ぬたびに消費アイテムを一つ増やす。

よくある質問

毎回ボス前に強化するべき?

いいえ。開幕を理解し、助けが必要なフェーズへ届くようになってから使います。それ以前は偵察に使う方が得です。

強い丹薬は全部ラスボスまで温存するべき?

希少品は温存してよいですが、今の壁を解く一般的な治療や防御強化は使って構いません。状態異常で死んでいるのに治療を抱え続けても学びはありません。

仙丹は何を優先する?

複数の失敗で繰り返し出る能力を選びます。体力は広い生存力、スタミナは回避と反撃の余裕、法力は術法依存のビルドを支えます。

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出典