要点
辰龍は第3章、苦海北岸近くの浅瀬にいる任意の人物ボスだ。雷のパターンは横回避で処理し、辰龍が地上にいる間に術法を使う。勝利後は戌狗から丹薬を受け取り、辰龍へ渡して如意画軸を入手し、六六村へ行けるようにする。
このガイドが役立つ時
苦海北岸に到達し、第3章の奥へ進む前に如意画軸ルートを開きたい時に使う。辰龍は道中ボスほど硬くないが、雷の光線、突進、爆発、地面からの触手は雑な回復をしっかり狩ってくる。
この章でも特に価値の高い任意立ち寄り先だ。戦闘報酬もあるが、その後のイベントで重要な住人施設のある拠点が開く。
ルートと解放状況
苦海・苦海北岸の土地廟から、岸沿いの浅瀬へ進む。辰龍へ近づくと戦闘が始まる。
勝利後、辰龍は戌狗の丹薬を求める。黄風嶺の臥虎寺・地下へ戻って戌狗と話し、特製堅骨丸を受け取る。それを辰龍へ渡すと受け渡しが完了し、如意画軸を入手して六六村へ移動できる。
基本ギミック
辰龍は雷を使う術者で、闘技場は十分広い。相打ちより、避けて整える方が安定する。危険な攻撃は予兆が分かりやすい。光線や突進の前には浮き、爆発の前には力を溜め、触手の前には地面の圧が出る。
弱いのは地上にいる時だ。定身術、定風珠、身外身法、棍勢消費、精魄火力はこの時間に使う。空中や雷を溜めている時は守りを優先し、資源を残そう。
注意すべき攻撃
雷光線は必ず尊重する。辰龍が浮いたら、その場で回復せず、横へ動いてきれいに避ける準備をする。
雷突進も危険だ。着地後に正面へ追撃の雷が出ることがあるため、最初の飛び込みを避けてすぐ攻撃ラインへ戻らない。
雷爆発は、辰龍が力を溜めるのを見たら距離を取り、放出後に反撃する。
触手は、ボス本体だけを見ているプレイヤーを地面から刈る。床が変化し始めたら攻撃を止め、位置を変える。
戦い方
- 苦海北岸の土地廟から始め、葫蘆を満タンにして浅瀬へ入る。
- 最初の雷連携を見てから術法を使う。
- 光線と突進は横へ避ける。攻撃の通り道を真後ろへ下がり続けない。
- 辰龍が地上に戻ったら、定身術や定風珠で止める。
- 身外身法は、辰龍が地上に長くいる時だけ早めに使う。
- 戦闘後は放置せず、戌狗の丹薬受け渡しまで終わらせる。
おすすめ構成
定身術は非常に相性がよい。辰龍は地上で止まっている時の方が安全だからだ。定風珠と発生の早い精魄は、地上の隙を瞬間火力へ変えやすい。身外身法は早めに唱え、分身の攻撃範囲内へ辰龍を留められるなら強い。
雷やられで失敗が連鎖する時だけ対策を持ち込む。そうでなければ、構成全体を入れ替えるより、きれいな回避と信頼できる葫蘆管理を優先する。
よくあるミス
- 辰龍を倒した後、戌狗への受け渡しを忘れる。
- 辰龍が空中にいる間に大きな術法を使う。
- 雷突進から後ろへ避け続け、追撃ラインに残る。
- 浮いている最中に回復し、雷攻撃が解決する前に狩られる。
- 猪八戒がまだいるのに苦海北岸を離れ、無量蝠の確認を忘れる。
報酬と重要性
戦闘では妖核と精石を得られる。より大きい報酬は如意画軸ルートだ。戌狗の丹薬受け渡し後、六六村へ行けるようになり、重要な住人サービスや後の寅虎解放につながる。
次へ進む前の確認
辰龍を倒し、如意画軸の受け渡しを終え、六六村が開いていれば次へ進んでよい。戦闘だけ終わって巻物がないなら、戌狗へ戻って丹薬の手順を完了しよう。
よくある質問
辰龍はどこにいる?
第3章、苦海・苦海北岸の近くにある浅瀬にいる。
辰龍の後に何が解放される?
如意画軸イベントが始まる。戌狗の丹薬を受け取って辰龍へ返すと、六六村へ行けるようになる。
どの攻撃に注意する?
雷光線、雷突進、雷爆発、地面からの触手に注意する。先に避け、辰龍が地上にいる間に反撃する。
身外身法は使うべき?
辰龍が地上にいる時に唱えられるなら有効。空中にいるなら法力を温存する。
次に読むガイド
出典
- How to Beat Chen Loong and Location guide
辰龍の苦海での場所、雷攻撃、術法計画、報酬を確認するための参考。
- Ruyi Scroll Quest Guide guide
辰龍戦後の戌狗の丹薬受け渡しと六六村解放ルートを確認するための参考。