要点
四大天王は、第3章の浮屠塔から終盤条件を満たして入る隠し・梅山のボス連戦に含まれます。二郎顕聖真君の後、次の二郎形態の前に挟まる演出色の強い戦闘です。軽攻撃で棍勢を溜め、天王が行動に入った後に重攻撃を使い、銅頭鉄臂をこまめに使って法力を使わず反撃を作ります。通常のボス攻略というより、大型形態の中で落ち着いて操作を保つ確認です。
このガイドが役立つ場面
梅山に到達し、四大天王戦が通常のボス戦と違って感じる理由を知りたい時に使います。土地廟近くの任意敵や小さな戦闘場所ではありません。連戦の一部で、スケールが変わり、簡略化されつつも痛いリズムが要求されます。
二郎の大きな連戦に備える時にも役立ちます。隠された抜け道を探すより、演出戦をきれいに突破し、次の一騎打ちへ集中力を残します。
ルートと解放状況
四大天王は隠し・梅山で戦います。到達は終盤の進行状況に結びついており、その後第3章の浮屠塔へ戻って梅山の連戦へ入ります。
戦闘は二郎顕聖真君の後、長い流れの二番目に発生します。準備不足でここに来たなら、連戦中に装備判断を直そうとするより、開始前の終盤セットアップを見直します。
基本ギミック
四大天王戦では石猿級の大きさを扱い、通常の棍の一騎打ちより演出的な動きになります。それでも軽攻撃は重要です。棍勢を溜め、溜めた棍勢を大きな重攻撃へ変換して戦闘を進めます。
ここでは銅頭鉄臂が特に有効です。法力を使わず防御から反撃を作れます。回避だけで待つと戦闘が長引き、天王たちの大きな体でカメラが苦しくなります。
警戒する動き
連戦構造を忘れないこと。梅山の隠しルートはこの戦闘で終わりではありません。
大型のカメラ圧を警戒します。最も近い手足だけを見続けず、今攻撃している相手へカメラを向けます。
長すぎる軽攻撃連携を避けます。軽攻撃で棍勢を溜めますが、重い一撃が来る前に止める必要があります。
銅頭鉄臂の再使用時間を意識します。強力ですが、戻るまでは普通に回避します。
戦闘プラン
- 梅山へ入る前に終盤用のセットアップを決めておく。
- 最初の二郎戦後、四大天王を消化試合ではなく新しいリズムとして扱う。
- 天王が攻撃していない間に軽攻撃で棍勢を溜める。
- 行動後の隙や銅頭鉄臂の反撃後に重攻撃を使う。
- 銅頭鉄臂をこまめに使い、再使用中は移動へ戻る。
- 次の二郎形態に集中力を残して演出戦を終える。
おすすめ準備
特殊な連戦内で起きるため、通常のビルド細部よりも、この戦闘で使うことになる道具の扱いが大事です。梅山全体の準備を済ませたうえで、棍勢を作る、重攻撃へ変換する、銅頭鉄臂で返す、の三つに集中します。
苦戦している場合、問題が本当に四大天王戦なのか、直前の二郎戦なのかを分けて考えます。前の一戦で疲れ切ったまま入ると、四大天王は実際以上に混乱して見えます。
よくあるミス
- 四大天王を通常の小さな戦闘場所のボスとして扱う。
- 軽攻撃で棍勢を溜めることを忘れる。
- 銅頭鉄臂を温存しすぎて、安全な反撃を作らない。
- 見た目の派手さにカメラを奪われ、今来る攻撃を見失う。
- 梅山の連戦が次の二郎形態へ続くことを忘れる。
報酬と重要性
四大天王戦は、二郎顕聖真君の一騎打ちと、その後の二郎形態をつなぐ橋渡しです。突破することで梅山の隠し連戦が進み、石猿級の大きさでも基本のタイミングを失わないかを試されます。
先へ進む前の確認
軽攻撃で棍勢を作り、本当の隙に重攻撃を使い、銅頭鉄臂を緊急用だけでなく繰り返し使える防御反撃として扱えるなら、梅山の次の段階へ進む準備ができています。
よくある質問
四大天王はどこにいる?
終盤の到達条件を満たした後、第3章の浮屠塔ルートから入る隠し・梅山で戦います。
いつ戦う?
二郎顕聖真君の後、梅山ボス連戦の二番目として登場します。
主な戦法は?
軽攻撃で棍勢を溜め、銅頭鉄臂をこまめに使い、安全な隙に重攻撃を入れます。
通常のボス戦?
いいえ。スケールが変わる演出戦なので、通常の土地廟から走り直すボスより、形態操作とタイミングを優先します。
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出典
- How to Beat The Four Heavenly Kings guide
隠し梅山への到達、二郎連戦での位置付け、棍勢の使い方、銅頭鉄臂のタイミングを確認する参考。