要点
赤髯龍は第1章にいる隠し龍ボスですが、初回通過の通常ボスではなく、後で戻って挑む相手です。第2章の黄風嶺ルートで飛龍の鱗を入手し、狼の森の滝へ戻ります。雷傷を抑える丹薬や対策を用意し、ダウンや長い硬直の後に背中の弱点を狙いましょう。
このガイドが役立つ場面
滝を見つけたのに入れない時、または早すぎる挑戦で雷の圧力に削り切られる時に役立ちます。場所は第1章ですが、解放経路は第2章以降に戻ることを示しています。
この戦闘は隠し龍の連鎖の始まりでもあります。興味本位で触るより、条件と準備をそろえて進める方が報酬まで取り切りやすいです。
ルートと解放条件
赤髯龍は狼の森・林外近くの滝の奥に隠れています。ルートを開くには飛龍の鱗が必要です。飛龍の鱗は第2章、黄風嶺の流沙洞方面で、沙国王子の突進または、すでに倒している場合は幽魂の精魄技で谷底の壁を壊すと入手できます。
飛龍の鱗を入手したら第1章へ戻り、滝に干渉して龍爪谷へ入ります。解放が終わるまで、本格的な挑戦を重ねる必要はありません。
基本メカニクス
赤髯龍は大型の近接攻撃と雷傷を組み合わせてきます。正面や尻尾側の判定が広く、一箇所に張り付くと全身の動きに巻き込まれます。特別な狙いどころは背中の弱点です。ダウンや安全な硬直の後に背中へ回れれば、ロックオンに任せて近い部位を殴るより大きな価値を出せます。
この戦闘は、我慢してから一気に削る方が安定します。体が止まるのを待ち、弱点を叩き、雷や尻尾に巻き込まれる前に離れます。
特に警戒する動き
雷傷に注意します。雷傷で一発ごとの被害が大きくなるなら、治すか距離を取ってから立て直します。
爪と尻尾の速さも軽く見ないでください。背中を狙おうとしてスタミナを使い切ると、旋回や尻尾に狩られます。
ダウン時間は大切です。背中の弱点を狙える最も現実的なタイミングなので、遅れたなら無理に回り込まず、小さく反撃してリセットします。
戦い方の流れ
- 飛龍の鱗を入手するまで、本格的に挑まない。
- 雷傷が失敗の原因なら、雷傷対策の丹薬を持ち込む。
- 中距離で動き、体を使った大きな攻撃の終わりを待つ。
- ダウンまたは長い硬直で背中の弱点へ移動し、集中して削る。
- 精魄や変化は、赤髯龍が旋回中ではなく安全な硬直後に使う。
おすすめ準備
第2章以降の強化を済ませて戻ると楽です。立棍はダウン後の背中を狙う時に届かせやすく、幽魂のような強い精魄は大型相手への瞬間火力になります。
銅頭鉄臂も、タイミングに自信があれば役立ちます。ただし雷傷とスタミナ管理が先なので、カウンターに意識を取られて基本が崩れるなら外して構いません。
よくあるミス
- 飛龍の鱗を入手する前に赤髯龍を探し続ける。
- 第1章の装備のまま、早すぎる段階で本気挑戦する。
- ボスがまだ旋回している最中に背中の弱点を追いかける。
- 雷傷を放置し、次の被弾が致命傷になる。
次へ進む前の確認
滝のルートを意図して開け、雷傷に焦らず対処でき、実際の隙で背中の弱点を狙えるようになったら、隠し龍ルートを先へ進めます。
よくある質問
赤髯龍はどうやって解放する?
第2章の黄風嶺で飛龍の鱗を入手し、第1章の狼の森の滝へ戻って干渉します。沙国王子が壁を壊す前に倒れている場合は、幽魂の精魄技で壁を壊せます。
赤髯龍は第1章ボス? 第2章後の戻りボス?
場所は第1章ですが、解放条件は第2章以降に戻る前提です。
赤髯龍の報酬は?
雷尾、龍珠などの龍系素材や、隠し龍ルートに関わる強化・珍玩価値のある報酬が手に入ります。
次に読むガイド
出典
- How to Beat Red Loong guide
隠し滝への進入、飛龍の鱗の解放条件、雷傷、弱点の狙い方、龍系報酬の確認に使用。