要点
金池長老は第一章、三つの鐘の先にいる秘境ボスです。戦場内の亡骸を背景として無視せず、戦闘の一部として扱うと安定します。序盤は緊急回復に利用し、爆発する状態になったら避け、金池長老が浮いて吸収しようとしたら素早く倒します。報酬の避火罩は、第一章の締め前に取る価値があります。
このガイドが役立つ場面
三つの鐘を鳴らして旧観音禅院に着いた時、または金池長老の回復で削った体力を戻される時に使います。重い人型の圧はこれまでのボスと似ていますが、雑魚の状態変化によって優先順位が変わります。
速度勝負ではありません。安定する流れは、遅い重攻撃を避け、回復フェーズ用の法力を残し、戦場の仕組みを暴走させないことです。
ルートと解放条件
金池長老へ行くには、第一章の三つの鐘を鳴らします。一つ目は広智、二つ目は広謀、三つ目は白衣秀士後の黒風洞入口付近です。三つすべてを鳴らすと秘境・旧観音禅院へ移動し、正殿方面で金池長老が待っています。
入る前に宝箱を回収し、準備を整えます。金池長老を倒すと法宝の避火罩につながり、第一章後半の火と火傷対策に役立ちます。
基本の仕組み
金池長老の攻撃は遅い代わりに重いです。特殊なのは戦場の亡骸です。攻撃して回復に使えることがあり、爆発する危険物にもなり、長老が浮く回復フェーズでは長老へ歩いていき、吸収されると体力を回復されます。
状態ごとに優先順位を変えます。金池長老が地上にいる時は重い連携を避けて短く反撃します。亡骸を呼んだ時は、攻撃より移動を先にします。浮いたらボスを殴るのをやめ、近づく亡骸を倒します。
注意する行動
遅い掌打や体当たりを警戒します。早く反撃できそうに見えても、実際の当たりが遅れて届くことがあります。
爆発する亡骸の呼び出しは危険です。複数方向から迫ってきたら、ボスだけを見るのをやめ、距離を作って数を減らします。
回復フェーズは最優先です。亡骸が浮いている金池長老へ届くと、戦闘が長引き瓢箪を削られます。定身術や変化の価値を、この場面の安定に残すのも有効です。
戦い方
- 秘境ルートを確認し、装備を整えてから入る。
- 中距離で戦い、重い攻撃の完全な硬直後だけ反撃する。
- 亡骸による回復は安全な時だけ使い、群れの中に立たない。
- 長老が浮いたら、近づく亡骸をすぐ倒す。
- この任意戦の主な価値は、後に使う避火罩だと覚えておく。
おすすめ構成
秘境に入る前に、第一章で作れる最良の武器と防具を用意します。定身術は有効ですが、回復フェーズ前に法力を使い切らないでください。変化は回復を止めた後の火力に使えますが、亡骸処理を忘れるほど集中しすぎないようにします。
長期戦が苦しいなら、まず生存を上げます。金池長老は火力不足より焦りを咎める相手です。
よくあるミス
- 三つの鐘の手順を踏まず、通常ルートで探そうとする。
- 浮いている回復フェーズで亡骸を長老へ到達させる。
- 亡骸が爆発状態の時に足を止める。
- 序盤に術法を全部使い、戦場が忙しくなった時の答えを失う。
次へ進む前の確認
亡骸の三状態を説明できれば大丈夫です。普段の回復対象、爆発する追跡体、回復フェーズの供物です。ボスに体力を戻され続けるなら、問題は火力ではなく雑魚管理です。
よくある質問
金池長老はどう解放する?
広智、広謀、白衣秀士後の黒風洞入口ルートにある、第一章の三つの鐘を鳴らします。
金池長老の報酬は?
実用面で重要なのは法宝の避火罩です。火と火傷に対する序盤の安全策になります。
黒熊怪の前に倒すべき?
安全を増やしたいなら、はい。避火罩は第一章後半の黒熊怪の火圧にも役立ちます。
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出典
- How to Beat Elder Jinchi guide
三つの鐘による解放、亡骸の仕組み、回復阻止、避火罩報酬の確認に使う参考。