要点
石母は決闘というより、召喚敵を管理する戦闘です。本体は挟魂崖・蔵風山凹の洞窟で動きませんが、小妖を呼び出します。小妖を放置すると囲まれるため、波ごとに処理し、合間に結晶の本体を削り、報酬アイテムを石中人のルートへ持っていきましょう。
このガイドが役立つ場面
蔵風山凹に着いて普通のボス戦を想像していた時、または体力バーだけを殴っているうちに敵が増えて負ける時に使ってください。安全な勝ち方は結晶を急いで削ることではなく、部屋の敵数を管理することです。
この遭遇は石中人のサイドルートへ直接つながります。石母を倒すことで、第2章の寄り道価値がさらに解放されます。
ルートと解放条件
挟魂崖・蔵風山凹の土地廟から、火鉢のある洞窟ルートへ入り、光る結晶へ進みます。結晶を攻撃すると石母戦が始まります。
撃破後の重要アイテムは、石中人のルートへ持ち帰ります。まずはサイドクエスト進行用の品として扱ってください。石中人が次の手順へ進むために必要です。
基本ギミック
石母は動くボスではありません。場に留まり、召喚した敵で圧をかけます。本体だけを殴ると、小妖に囲まれ、回復を止められ、簡単な遭遇が失敗に変わります。
流れは、小妖を倒す、本体を殴る、また小妖を倒す、です。後で身外身法があるなら敵の処理や注意逸らしに使えますが、基本のターゲット管理だけでも十分対応できます。
警戒すべき攻撃
敵の蓄積を警戒します。小妖一体なら問題なくても、複数になると回避先と回復を潰されます。
洞窟の壁を警戒します。小妖を相手にする時、背中を壁へ預けすぎないようにします。
重要アイテムも忘れないでください。石中人の手順へ使わず離れると、この戦闘の主なルート価値が未完のままになります。
戦闘プラン
- 蔵風山凹の洞窟ルートを進み、光る結晶へ向かう。
- 体力とスペースに余裕がある状態で戦闘を始める。
- 召喚敵が群れになる前に倒す。
- 小妖の波の合間に石母本体へ攻撃する。
- 報酬を石中人のクエスト手順へ持ち込み、寄り道を忘れない。
おすすめ準備
範囲処理の手段があれば便利ですが、複雑に考えすぎる必要はありません。定身術は動かない本体より、こちらを邪魔する小妖に使うほうが価値があります。敵が固まった時は、当てやすい精魄でまとめて処理できます。
よくある失敗
- 小妖に囲まれているのに本体を殴り続ける。
- 敵が動いている中央で回復する。
- 洞窟の壁へ下がりすぎて回避スペースを失う。
- 報酬が石中人ルートの品だと忘れる。
次へ進む前の確認
洞窟内が片づき、石母を倒し、石中人のクエストアイテムを次の手順へ持っていける状態なら次へ進めます。
よくある質問
石母は直接攻撃してきますか?
いいえ。実際の脅威は本体の攻撃ではなく、召喚される小妖です。
石母はどこにいますか?
第2章、挟魂崖・蔵風山凹の火鉢と光る結晶がある洞窟ルートにいます。
なぜこの戦闘が重要ですか?
石中人のサイドクエストを進めるための重要アイテムを得られるからです。
次に見るガイド
出典
- How to Beat Mother of Stones guide
蔵風山凹からのルート、動かないボスの挙動、召喚敵の仕組み、石中人に必要なアイテムを確認するための参考情報。