要点

亢金龍は第3章、雪山径・照鑑湖の凍った湖で戦う必須の龍ボスです。胴体をむやみに追わないでください。届く時は頭を狙い、ダウンを待ちながら棍勢を作り、身外身法、定身術、精魄、溜め重撃といった大技は龍が地上に落ちている時だけ使います。

このガイドが役立つ場面

照鑑湖の戦いが、純粋な回避よりカメラと射程の問題に感じるなら、このガイドが役立ちます。亢金龍は空中にいる時間が長いため、通常の地上ボスの癖が通りにくい相手です。通り過ぎる胴体を殴るのではなく、ダウンを作ってそこへ火力を集中させる必要があります。

この戦いは亢金龍ルートの前半でもあります。亢金龍は龍の姿で、後に亢金星君が亀島で人型として登場し、別の雷パターンを使います。

ルートと解放条件

雪山径・霜を帯びた道から進み、最初の赤尻馬猴戦を越えて坂を上がると照鑑湖に着きます。照鑑湖の土地廟で休み、準備ができたら凍った湖へ踏み出すと亢金龍戦が始まります。

このボスは第3章進行に必須です。雪山側の任意回収で消耗しているなら後回しにし、葫蘆が満タンの状態で照鑑湖へ入りましょう。

基本メカニクス

亢金龍は空中での位置取りが重要なボスです。価値の高い狙いは頭部で、頭へ継続的に圧をかけるとダウンを作れます。胴体への攻撃も無意味ではありませんが、主力を使う場所ではありません。

戦いは準備と火力投入を分けると安定します。

  • 準備は、生き残り、棍勢を作り、安全な時に頭を触ること。
  • 火力投入は、地上ダウン中に大技をまとめること。

順序を逆にすると、術法や精魄が移動中の胴体へ吸われ、ダメージが入る前に龍が飛び去ります。

特に警戒する動き

空中の流れを尊重します。頭が届かないなら、胴体の下でスタミナを空にするより位置を直しましょう。

着地硬直は通常時の大きな反撃窓ですが、すぐ閉じます。短い連携を入れて離れます。

湖全体を使う移動にも注意します。広い闘技場だからといって走り続けると、次の急降下に必要なスタミナが残りません。

ダウンのタイミングは最重要です。龍が落ちたらすぐ頭へ移動し、起きる前に準備していた最大火力を使います。

戦闘プラン

  1. 葫蘆を満タンにし、使う大技を決めて照鑑湖へ入る。
  2. 最も近い胴体ではなく、頭を追う。
  3. 跳躍攻撃、聚形散気での位置直し、安全な構え攻撃で頭へ届く瞬間を作る。
  4. ダウンを待つ間に棍勢を作る。
  5. 亢金龍が落ちたら、身外身法、定身術、重撃、精魄をその窓に使う。
  6. 龍が起きたら、スタミナなしで追うのではなくリセットして繰り返す。

おすすめ準備

聚形散気は、空中移動でカメラが崩れた後に立て直し、頭へ届く位置へ戻るために便利です。定身術は龍が地上にいる時やダウン中に使い、空中で遠ざかっている相手へ撃たないでください。

身外身法は、分身が届く直前またはダウン中に使うと強力です。定風珠で短いダウンを作ることもできますが、発動前に棍勢や精魄を準備しておきましょう。

精魄は、倒れた対象へ素早く確実に当たるものを選びます。発生が遅いと、この戦いのために作った窓そのものを失います。

よくあるミス

  • 胴体を追い続け、頭部ダウンの計画を捨てる。
  • 龍が空中にいる時に身外身法を使い、分身を遊ばせる。
  • 湖を走り回りすぎてスタミナを空にする。
  • 定風珠を使うのに、続く重撃や精魄を準備していない。
  • 亢金龍と亢金星君を同じ戦いだと思う。

報酬と重要性

亢金龍を倒すと、星宿雲角と寒鉄葉を入手できます。星宿雲角は亢金棍の作成に関わり、勝利すると第3章のルートは浮屠界と苦海へ進んでいきます。

次へ進む前の確認

この戦いを「龍を追って倒す」ではなく「頭を狙ってダウンを作り、そこに大技を入れる」と説明できるなら次へ進めます。勝ち方が少し荒くてもルートが開いたなら、休息して先へ進みましょう。後で亢金の人型と戦うことになります。

よくある質問

亢金龍はどこにいる?

第3章、雪山径・照鑑湖の凍った湖にいます。

どこを攻撃するべき?

届く時は頭を優先します。頭への圧力がダウン窓を作り、戦闘を大きく短縮します。

大きなクールダウンはいつ使う?

亢金龍が地上にいる時、またはダウンしている時です。空中への詠唱は多くの場合ダメージを無駄にします。

亢金龍と亢金星君は同じ?

違います。亢金龍は照鑑湖の龍形態で、亢金星君は後に亀島で戦う人型の相手です。

次に読むガイド

出典

  • How to Beat Kang-Jin Loong guide

    照鑑湖での位置、頭部ダウン戦術、ダウン窓での火力計画、亢金龍の報酬確認に使用。