要点
黒龍は第2章、挟魂崖 - 枕石坪近くの砂の滝の奥にいる隠し龍ボスです。沙大郎方面の洞窟ルートで飛龍の鱗を入手し、滝の扉を開けて戦います。単純な火力勝負ではなく、雷の闘技場ギミックに対応する戦いです。槌を地面に打ちつけて雷波が広がる場面では盛り上がった岩を温存して使い、雷波が終わった後や遅い槌攻撃の硬直後に反撃します。
このガイドが役立つ場面
砂の滝は見えているのに開け方が分からない時、または通常の回避はできているのに黒龍の雷波で何度も被弾する時に使ってください。任意ボスですが、隠し龍の連続ルートに関わり、クラフト素材も有用なので、第2章のルートが安定したら学ぶ価値があります。
ルートと解放条件
黒龍は挟魂崖 - 隠し龍洞にいます。枕石坪から砂の滝へ向かい、飛龍の鱗を入手した後に滝を調べると、その奥へ入れます。
重要な前提は、第2章の沙大郎付近の洞窟ルートで手に入る飛龍の鱗です。まだそのルートを開いていないなら、流沙の壁を処理してから戻りましょう。鍵アイテムを持っていない状態で黒龍を探しても時間を失います。
基本メカニクス
黒龍は二本の槌と広い雷範囲で戦います。近接連係は虎先鋒ほど速くありませんが、闘技場攻撃はかなり危険です。地面を連続で叩くと雷波が広がり、慌てて回避を連打すると引っかかります。
この連係への一番安全な答えが、闘技場の盛り上がった岩です。雷波が始まったら岩に乗り、パターンが終わるまで待ちます。その後、黒龍の体や槌で位置を崩される前に岩から降りましょう。ボスを岩に誘導して壊したり、広範囲攻撃を岩へ巻き込んだりしないようにします。
特に警戒する動き
槌の叩きつけ連係に注意します。予備動作は読めますが、振り下ろし後の範囲が広いので、一、二発当てたら横へ回避して槌を避けます。
雷波の構えに注意します。黒龍が地面を叩き始めたら攻撃を止め、岩へ向かいましょう。ここでは立棍を闘技場の岩の完全な代わりと考えない方が安全です。
雷波後の欲張りにも注意します。雷が終わると本物の反撃窓がありますが、黒龍はすぐ重い槌を再開できます。棍勢や精魄は、早く近づけている時だけ使いましょう。
戦い方の流れ
- 飛龍の鱗で砂の滝ルートを開いてから入る。
- 雷波攻撃が始まるまで、戦いを広い床で行い、岩から離しておく。
- 槌の予備動作には軽く反撃し、後ろではなく横へ避ける。
- 雷波が始まったら岩に乗り、連係が終わるまで待つ。
- 身外身法、精魄、重い構えの反撃は、闘技場攻撃が終わった後に使う。
おすすめ準備
劈棍と戳棍はどちらも有効です。黒龍の硬直は、意図して重い攻撃を入れられる程度に長いからです。雷状態が重くて小さなミスが致命傷になるなら、雷対策も持ち込みましょう。
精魄は槌連係や雷波が終わった後に使える瞬間火力型が向いています。変化はきれいな窓まで温存します。地面を叩いている最中に変化しても、防御で時間を使わされやすいです。
よくあるミス
- 飛龍の鱗を取る前にボスを探す。
- 雷波の前に岩を壊す、または使える位置から離れすぎる。
- 立棍だけで闘技場の雷波を完全に処理しようとする。
- 槌連打中に火力を欲張り、岩へ避難しない。
- 開幕に再使用時間を全部使い、長い雷波後に何も残っていない。
次へ進む前の確認
砂の滝を意図して開けられ、雷波用の岩を少なくとも一つ残し、闘技場攻撃へ突っ込むのではなく、終わった連係後に反撃できるなら、隠し龍ルートを続ける準備はできています。
よくある質問
黒龍はどう解放する?
第2章の流沙洞窟ルートで飛龍の鱗を入手し、挟魂崖 - 枕石坪へ戻って砂の滝を調べます。
闘技場の岩は使うべき?
はい。黒龍の雷波攻撃への一番安全な答えです。その連係が始まるまで岩を守っておきましょう。
黒龍の報酬は?
重要な報酬には龍珠、雷骨、精石、玲瓏内丹があり、武器や強化計画全体に役立ちます。
次に読むガイド
出典
- How to Beat Black Loong guide
黒龍のルート、雷波ギミック、闘技場の岩、構えの考え方、報酬確認に使用。