要点

碧水金睛獣は第5章の秘境、碧水洞の最終ボスです。避火罩を装備し、側面か後ろ脚の近くで戦い、最初の溶岩部屋だけで勝ち切ろうとせず、壁破壊を使って火、氷、最後の火の闘技場へ移動しましょう。

ルートと解放条件

五行戦車のイベントを終え、碧水洞を進むとこの戦闘に到達します。秘境内では、上は下を取り下は上を取るが先に出ます。獣は火と氷の道の奥に待っており、洞窟内の最後の大きな戦闘です。

メインルートでは任意ですが、終盤クラフトには重要です。カットシーン後、氷扉ルート付近にある醒酒虫など、取り逃がした脇道回収がないか確認してから離れましょう。

戦い方の流れ

最初の闘技場は、溶岩で安全地帯が狭いため最も厳しいです。攻め込む前に避火罩を使い、火傷蓄積で失敗が続くなら避火丹も用意します。獣の正面には立たないこと。正面攻撃や掴みは、頭の前で回復や溜め重棍をするプレイヤーを咎めます。

側面の脚を狙います。腕叩きつけの連係は、体の内側ではなく円の外へ避け、短いコンボか重棍で返します。重い一撃でダウンを取れたら、すでに脆くなっている間に定身術を使って反撃を延ばします。突進中や旋回中に定身術を唱えると無駄になりがちです。

闘技場移動は戦略の一部です。溶岩部屋が回復を削りすぎるなら、獣に氷壁を壊させて第二闘技場へ入り、氷フェーズへ移します。そこから炎の壁を壊させて広い最終闘技場へ向かうと、再び火の圧力に戻りますが、動きを読むスペースは増えます。

特に警戒する動き

  • 正面の掴みと頭部圧力: 口の前ではなく、側面の脚付近で戦う。
  • 二連腕叩きつけから遅れて広がる範囲攻撃: 二発目の後に外へ避け、遅れた円を待つ。
  • 溶岩地形: 戦いが回復税になる前に避火罩を使う。
  • 氷壁と炎壁の破壊: 意図して使い、闘技場を変えて間合いをリセットする。
  • ダウン: 定身術と重棍を合わせる最も安全な窓。

おすすめ準備

避火罩、避火丹、定身術、長い準備なしで生存力を増やせる変化を使います。持っているなら黯雷のような耐久を増やせる変化は、激しいパターン中の追加体力として役立ちます。

壁破壊を素早く押し込めると分かっていない限り、開幕にすべての再使用時間を重ねないでください。普段崩れる闘技場のために、制御手段か変化を一つは残しましょう。

よくあるミス

  • 壁破壊で圧力を変えられるのに、最初の溶岩闘技場だけで戦い切ろうとする。
  • 短い回避後に獣の正面で回復する。
  • ダウンや明確な空振りではなく、移動中に定身術を唱える。
  • 戦闘後カットシーンの後、戻り道の拾得物を見落とす。

次へ進む前の確認

碧水洞を離れる前に、獣を倒したこと、洞窟クリアのカットシーンを見たこと、クラフト素材を回収したこと、氷扉ルート付近の脇道拾得物を処理したことを確認します。

よくある質問

碧水金睛獣は必須?

いいえ。第5章の秘境に結びつく任意ボスです。ただし秘境完了と終盤クラフト報酬のため、倒す価値は高いです。

火の圧力を減らすには?

避火罩を使い、側面の脚で戦い、最初の闘技場で体力を削られすぎるなら氷壁への移動を狙います。

闘技場が変わると何が変わる?

最初は溶岩と火、次は氷の圧力、最後は再び火です。ただし最終闘技場は動ける空間が広くなります。

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出典