要点

石敢当は第2章・挟魂崖で六つの仏目珠をすべて集めると解放できる任意の妖王です。石先鋒の戦闘場所にある岩へ仏目珠を持っていくと戦闘が始まります。石先鋒がまだ生きている場合は、二体の岩ボスが互いに攻撃します。石先鋒を倒した後なら、石敢当と直接戦い、ジャンプ範囲攻撃の着地を避け、遅い硬直だけを短く罰します。

このガイドが役立つ場面

仏目珠をいくつか持っていて用途を知りたい時、または石敢当の遅い攻撃に釣られて不用意な相打ちをしている時に使います。任意ボスですが、挟魂崖の重要な回収戦で、便利な素材も得られます。

ルートと解放条件

第2章・挟魂崖ルートで六つの仏目珠をすべて集めます。集めた後、石先鋒の戦闘場所へ戻り、岩に触れると石敢当が出現します。

ここには特別な選択があります。石先鋒がまだ生きているなら、石敢当と石先鋒が同時に現れて互いにダメージを入れます。この短縮を使うなら距離を取り、二体の間に立たないこと。石先鋒をすでに倒している場合は、石敢当との直接戦に備えます。

基本ギミック

石敢当は遅く、重く、読みやすい相手ですが、動いていないように見えるからと殴ると大きな判定に引っかかります。安全なのは、中距離で行動を誘い、着地や叩きつけを避け、短く攻撃して離れる流れです。

最大の危険はジャンプ攻撃です。石敢当は天命人の位置へ跳ぶ、または回転して着地し、広い範囲にダメージを出します。動き始めではなく、着地の瞬間に回避します。

警戒する動き

ジャンプを警戒します。早すぎる回避は追尾や着地衝撃に引っかかります。

二体同時の混乱を警戒します。石先鋒と同時に起動した場合、ダメージを盗もうとして二体の間に立たないこと。

遅いタイミングを警戒します。遅い攻撃は無料の攻撃時間ではなく、命中前にスタミナを空にさせる罠です。

戦闘プラン

  1. 石先鋒の戦闘場所へ戻る前に、仏目珠が六つ揃っているか確認する。
  2. 石先鋒との相互作用を使うか、石敢当と直接戦うか決める。
  3. 中距離で遅い叩きつけやジャンプを誘う。
  4. ジャンプ範囲攻撃は着地に合わせて回避し、硬直を罰する。
  5. 定身術や精魄は、石敢当が大きな行動を終えた後に使う。

おすすめ準備

火力よりスタミナの余裕を優先します。石敢当は攻撃する時間をくれますが、反撃後に離れるだけのスタミナは必要です。

重い精魄は、ジャンプ着地や遅い叩きつけの後に噛み合います。定身術は、ボスが動きを終えてから使うと安定します。ジャンプ開始に合わせて唱えて、着地まで解決してくれると考えない方が安全です。

よくあるミス

  • 仏目珠を集めたのに石先鋒の戦闘場所へ戻らない。
  • 石先鋒と石敢当が同時にいる時、二体の間に立つ。
  • ジャンプを早く避けすぎる。
  • ボスが実際に着地する前に棍勢を吐く。
  • 遅い攻撃を安全な攻撃時間だと思い込む。

先へ進む前の確認

石敢当を倒し、受蘊や素材を回収し、石先鋒を直接倒したのか相互作用で処理したのか把握していれば、挟魂崖の回収は区切りを付けられます。

よくある質問

石敢当はどう解放する?

第2章で六つの仏目珠をすべて集め、石先鋒の戦闘場所にある岩へ触れます。

石敢当は石先鋒と戦う?

はい。石敢当出現時に石先鋒がまだ生きていれば、二体の岩ボスは互いにダメージを入れます。天命人は巻き込まれない距離を保ちます。

石敢当の報酬は?

受蘊、玲瓏内丹、妖核などを入手できます。

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出典

  • How to Beat Shigandang guide

    仏目珠の解放ルート、石先鋒との相互作用、遅い岩攻撃、ジャンプ攻撃、石敢当の報酬を確認する参考。