要点

坐禅場所は安全に得られる探索報酬です。一周目では坐禅によって霊光点を得られるため、全回収をしていない時でも見つけた場所は印をつける価値があります。周回後は一度使った場所の扱いが変わるため、一周目で自然に拾うのが最も効率的です。

見つけやすいタイミング

戦闘が続く道中の少し外れにある、静かな景色の良い場所を探しましょう。坐禅場所は土地廟の周回路、崖、足場、洞窟、脇部屋など、周囲より明らかに落ち着いた場所に置かれがちです。

敵が守っていないからといって走り抜けないでください。圧がないこと自体が手がかりの場合があります。

進行チェックリスト

  • 新しい土地廟を開いたら、すぐ左、右、背後の道を確認してから前へ進む。
  • ショートカットがつながった後、静かな脇足場や見晴らし台がないか見る。
  • 章の終盤ボス前に、飛ばした景色の良い枝道を土地廟メモで見直す。
  • 新しい霊光点は、今詰まっている問題に使う。スタミナ、生存、構え、術法価値を優先する。
  • 見つけた場所は章と土地廟で記録し、回収時に同じ道を何度も走らないようにする。

戻るタイミング

初見進行では、自然に見つけた坐禅場所を取り、怪しい場所だけメモしておきます。ルートが安定する前に、章全体を収集品探しへ変える必要はありません。

終盤前の回収では、最近の土地廟近くにある静かな枝道を戻って確認します。この時期は移動手段、戦闘への慣れ、章の記憶が揃っているため、効率よく回れます。

周回に入る前には、一周目で取りたい坐禅場所を済ませましょう。一度報酬を得た場所は、新しい周で同じ優先度ではなくなります。

霊光点の使い方

今の壁を解決するなら、報酬はすぐ使って構いません。長い土地廟ルートにはスタミナ、毒や火傷が多い地域には生存や耐性、攻撃窓を覚えているボスには構え投資が役立ちます。

新しいビルドを試す直前なら、少し保留しても構いません。ただし、いくつも未使用のまま忘れると、探索で得た価値がメニューの整理不足に変わってしまいます。

よくある失敗

  • ボス、宝箱、強敵がいないからと静かな場所を無視する。
  • 土地廟の配置を忘れてから坐禅回収を始める。
  • 死ぬたびに新しい思いつきへ霊光点を振り、繰り返すミスを解決しない。
  • 各章のボス前に必ず坐禅を全回収しなければならないと思い込む。
  • 一周目で自然に拾える時期を逃す。

品質チェック

役に立つ坐禅メモには、章、最寄りの土地廟、発見済みか未確認かが書かれています。「どこかで坐禅を逃した」だけでは、まだルートメモになっていません。

よくある質問

坐禅場所は探す価値がありますか?

あります。低リスクの探索報酬で、得た霊光点が難しい道中やボスの安定につながります。

最初から全場所リストを見るべきですか?

初見の一周目ではおすすめしません。章の回収や終盤準備をしている時に、全場所リストを使うのがちょうどよいです。

見つけた後は何をすればいいですか?

霊光点を使うか保留する理由を決め、後で同じ枝道を走らないようメモを更新しましょう。

次に見るガイド

出典

  • Meditation Spot wiki

    坐禅の報酬と周回時の挙動を確認するための参考情報。