要点

狂虎は第2章、沙門村・井戸底にいる隠しボスです。虎伥を倒して旧撥浪鼓を入手し、そのルートを進めると到達します。戦闘ではつかみの始動を見て、狂虎が咆哮して落石を呼ぶ時は離れ、跳び叩きつけや二連叩きつけの硬直へ反撃します。

このガイドが役立つ場面

旧撥浪鼓を拾って井戸の隠しルートを終えたい時、または狭い闘技場で一度のミスが即死につながる時に使ってください。狂虎は第2章の任意ボスの中でも攻撃的なので、体力を急いで削るより防御タイミングの整理が大切です。

ルートと解放条件

狂虎は旧撥浪鼓ルートの最後にいます。虎伥が鼓を落とし、イベントを進めると沙門村の井戸底が開きます。井戸へ入れない場合は、村をむやみに探すより鼓のルートを見直しましょう。

井戸へ降りる前に休みます。闘技場が狭く、焦った回復を狩られやすいので、葫蘆と術法の計画を整えてから落ちるのが安全です。

基本ギミック

狂虎は重い跳び込み、危険なつかみ、咆哮からの落石で組み立てられています。つかみが最大の試行破壊です。跳び込みから腕を溜める動きが見えたら、反撃より回避を優先してください。

跳び攻撃は最大の攻撃窓でもあります。岩砕き、地面叩き、二連叩きつけは、着地をきれいに避けると硬直が残ります。二連叩きつけは、二発目の後に拳が少し引っかかるため特に狙いやすいです。

警戒すべき攻撃

つかみを警戒します。跳び込みと腕の溜めが始まったら、相打ちを狙わず離れます。

咆哮を警戒します。近くにいると気絶から落石へつながるため、咆哮が見えたら距離を取ります。

速い攻撃から重い締めへの連携にも注意します。リズムを知っていれば銅頭鉄臂で重い締めを止められますが、遅れた反撃より普通に避けるほうが安全です。

戦闘プラン

  1. 旧撥浪鼓ルートで井戸底が開いてから入る。
  2. ボスの真下に潜り込まず、跳び込みの始動が見える距離に立つ。
  3. つかみは最優先で避け、小さな反撃より被弾しないことを選ぶ。
  4. 跳び叩きつけの硬直へ短い連撃を入れ、ボスが止まっているなら定身術で伸ばす。
  5. 咆哮と落石では離れ、中距離から仕切り直す。

おすすめ準備

臥虎寺の虎先鋒を倒し、銅頭鉄臂のタイミングに慣れているなら強力です。より簡単なのは、跳び攻撃の硬直後に定身術を入れる使い方です。

精魄や変化は、確定硬直に合わせます。狂虎が跳んでいる最中や咆哮中に切ると、追いかける時間や落石で価値を失いやすいです。

よくある失敗

  • つかみの始動を攻撃で止めようとする。
  • 咆哮中に近くへ残り、気絶から落石を受ける。
  • 一発目の跳び込みを避けた後、二連目を待たずに攻撃する。
  • 銅頭鉄臂を遅く出し、重い締めからの追撃を食らう。
  • 井戸へ降りる前に補給しない。

次へ進む前の確認

つかみで驚かず、咆哮を見たら落ち着いて離れ、主なダメージを相打ちではなく跳び攻撃後の硬直から取れているなら、井戸ルートを終えられます。

よくある質問

狂虎はどうやって見つけますか?

虎伥を倒して旧撥浪鼓を入手し、その鼓のイベントを進めると沙門村・井戸底への道が開きます。

狂虎の一番危険な攻撃は?

つかみです。跳び込みから腕を溜める動きを見たら、攻撃せず回避してください。

狂虎の報酬は?

糸、絹、鉄中血などの素材を入手できます。

次に見るガイド

出典

  • How to Beat Mad Tiger guide

    旧撥浪鼓からの進入、つかみと咆哮の対処、跳び叩きつけの攻撃窓、銅頭鉄臂の使い方、狂虎の報酬を確認するための参考情報。